2024/10/19

現時点では

昨日試してみて現時点での所感
 danttoを使う方式が今までの資産を活用できてよいのでは。
 danttoを使った時のデータの流れは
 PT→TBS→bonBDA→Dantto
で、Danttoでデコードしてts?にして保存、っぽい
とりあえずtvtestで保存したらmpcで再生できるものが録れたのでそこで一息。

XviewもTBS→BDAでデータストリームを受け取り、Xviewでデコード処理?
BDAは多分チャンネル空間を4k用にしないといけないから、専用の設定が必要(ファイル名を通常用のと分ける、かな)

もうちょっとしたらいろいろな方法が開発されそうな気がしますね。

とはいえ有料放送はもうすぐ終了し、民放各社枠が残るのみ、という状況なんで放送自体の未来はあまり明るくなさそうですね。地上が来たらまた変わるかもしれませんが・・・。

 

2024/08/21

2.2になった

メインで使ってるm4の エンコード速度は上がったけど同じVMAFに対してファイルサイズが増えてたので、
2.1はスキップしてたのです。
 で、2.2が出て、サイズが2.0ぐらいに戻り、速度は向上した状態になったので、これで乗り換えられます。

あるアニメに対する Ryzen5900Xでの速度

SVT-AV1




対v2.0比
2.2  --crf 22 fps VMAF kbps fps vmaf サイズ

preset 3 13.17 97.45 2367 18.4% 1.2% 1.0%

preset 4 20.47 97.42 2397 25.7% 0.8% 0.7%

preset 5 40.18 97.34 2581 22.4% -1.3% 1.6%

preset 6 53.14 97.27 2638 34.3% -6.3% 2.5%

preset 7 52.16 97.27 2638 -2.5% 2.9% -0.2%

preset 8 58.12 97.24 2701 -0.8% 1.7% -0.5%

preset 9 61.26 97.15 2855 -0.5% 0.2% 3.1%

preset 10 66.42 96.93 2861 -1.7% 12.3% 3.2%

preset 11 69.77 96.74 2911 0.9% -1.2% 0.0%

preset 12 71.01 96.45 3076 0.5% -17.3% 5.8%
 

2024/07/27

あかしっく

 かーど
 
ネーミングセンスが秀逸ですね。

2024/07/19

久しぶりに「インターネットが壊れた」

ここ数年ネット環境をなにもいじってなかったのですが、
スマホのwifiがつながらなくて、何事?と思ったら有線のPCもダメ。
回線が死んだかルータが死んだか、と思いつつ、CTUは大丈夫そう、ということはルータか、と再起動するもなんか普通に動いてそう。
はて。
 
いろいろ調べたらDHCPサーバに使ってるサブルータ が死んでた。
15年文句を言わずに動いてくれたので成仏してくれ。
で、すでにお前の代わりはいるんだよ、と同じく15年前にセットで買った同じIX2015に設定だけ食わせて復旧。
 
すでにIP経由で設定できるようにしてあったので久しぶりにCISCOのLAN-232Cのケーブルを使う羽目にならなくてよかった。

その後箱を開けたら電源が死んでたので電源基盤だけ入れ替えれば行けたかもしれない
ログ見たら7/1に3.3Vのエラーが出て消えて、7/14に再び出始め、7/16夜あたりに応答不能になったっぽい。
ちゃんとエラー吐いてたのに気づかずすまん・・・

あとは中学の同級生とLINEしてたら異世界転生物を優先で見てしまう程度にはつかれている様子。
クズマックスさんの
https://www.youtube.com/watch?v=QLo3wBnSxts
か送られてきて替え歌と気づかせないうまさがある、という会話。
いや、やっぱり疲れてるよお前、ゆっくり休め、としか言えなかった
 

2024/06/02

不思議

v2.10が出てました。
 
・Speedup of 12-40% presets M0, M3, M5 and M6 while maintaining similar quality levels
・Presets 6 and 12 are now pointing to presets 7 and 13 respectively due to the lack of spacing between the presets
 
とのこと。
・・・でも自分の環境だとm5ではなくpreset4の速度が28%ぐらい上がって、逆にサイズ2.6%ぐらいが増えているのです。 VMAFはほぼ変わってないのですが・・・なんでしょうね・・・
速度は、元の記事がv1.8と比較しているので、その関係ですかね?
 
 
それはそうと、皆さん富士ヒルお疲れ様です。
周りにタイムを意識している人がいないのと、(言い訳ですが)タイムを目指せる環境を作ってないので参加する気がなくなってしばらくですが、TL見てると楽しそうで良いですね。

2024/05/12

車を買おう

 カローラツーリングの海外ように車体が長いやつが出たら買おうと思って早4年?
結局国内で販売してくれないのであきらめてカローラクロスにしました。
そしたら今のフィールダーの下取りが70万とのこと。
最近は新車の値引きがしずらいので下取りで頑張ってる、と言ってました。
・・・8年落ち7万kmの車では破格な気がします。 

まぁ、納期は半年(早ければ10月)とのことですが、急いではいないので。

2024/05/02

謎のエラー

 winrarをver7にしたらいつも使ってるbatファイルで謎のエラーが出るようになりました。
 

 
'-'を先頭に付与してください・・・って言われてもね?
 
更新履歴にも
 
「WinRAR の書庫および解凍ダイアログの 「追加のスイッチ」 フィールドで指定されたパラメータに先頭の 「-」 が付与されていない場合、警告が表示されます。また、RAR 環境変数と rar.ini ファイル内の 「-」 が付与されていないパラメータに対しても警告が表示されます。

従来は、このような不正なパラメータは無視されていました。」 
 
とか書いてあるけど実行コマンドの先頭には付けないでしょ、
一方、通常のコマンドラインから打つ場合は問題なし。
???
なんかver7で扱えるパス関係とかに修正が入ったからそれ関係のエンバグか?とか思ってたけど、よくよく考えるとbatでのみエラーが出る。ってので環境変数辺りが怪しいかと思ってみたらビンゴ。
 
「RAR 環境変数
 SET RAR コマンドを使用して、Windows 環境変数にデフォルトスイッチを追加することができます。この変数で指定されたスイッチの大部分は、 WinRAR が コマンドラインモード で実行される場合にのみ使用されます。一部のスイッチはシェルモードでもコマンドラインモードでも適用可能です。」
 
 ってのが。
あぁ、batの中の環境変数で%rar%をrarのパスとして設定しているからか!

というわけで%rar%を別名にして解決。
無駄なことに時間を使ってしまった・・・

2024/04/30

四十肩

去年のGWぐらいから左手でバックポケットから物とを取り出すときになんか痛いな、とか思ってたのです。
昔からコリをほぐすときとかに頭の上で肘を逆側から引っ張ってたので、治るだろと思ってめっちゃ痛いけどしばらくやってみたりしてました。
で、ハタとあるとき気が付きました。これが四十肩か。
 
調べると痛い動きはしてはいけないとのこと。
おおぅ・・・治ればええやろ、と思って痛くても動かしてました。
で、近所に整形外科があったので行ってレントゲンを撮ったら
・うっすらと石(カルシウム)がありますね
・痛い動きはしないでください。それ以外は何でもOK
・時間が解決します
・いわゆる四十肩(肩関節周囲炎)とはすこし違います
・治るまでの中央値は2年です(数か月から5年って人もいます)
とのこと。 
もはや病名も忘れましたが、とりあえず痛い動きをせずに放っておけばよいのか。
年取りましたね。

2024/03/16

メジャーバージョンUP

最終フレームを空フレームにするか最終画像フレームにするかで後方互換性を保たないのでメジャーバージョンアップとのこと。
 
速度は↓に公式がある
https://gitlab.com/AOMediaCodec/SVT-AV1/-/merge_requests/2179
VS2022でコンパイルするとバグる(AVX2向けでもAVX512のコードが混入する)バグはVS側で修正がかかった様子。
 
自分の環境(Ryzen5900X)でm3は3%程度だったけど、m4、m5は公式の通り。やっぱりサンプル次第か。
でも速度・サイズ共にm4とm5の段差が大きい気がする
 
 
1.8.0  --crf 22



preset 3 10.88 97.45 2347

preset 4 14.44 97.42 2372

preset 5 26.72 97.32 2461

preset 6 36.82 97.31 2507

preset 7 48.00 97.27 2586

preset 8 54.91 97.23 2632

preset 9 60.18 97.13 2727

preset 10 63.55 96.87 2745

preset 11 66.40 96.79 2926

preset 12 69.67 96.64 3061















2.0.0  --crf 22 fps VMAF kbps

preset 3 11.15 97.43 2344

preset 4 16.11 97.41 2381

preset 5 32.74 97.35 2541

preset 6 39.46 97.33 2572

preset 7 52.54 97.24 2643

preset 8 57.73 97.22 2715

preset 9 59.59 97.15 2770

preset 10 65.64 96.81 2773

preset 11 68.67 96.75 2911

preset 12 68.85 96.62 2908

2024/01/27

RDNAにも

https://www.4gamer.net/games/022/G002212/20240126028/
 
AMD Fluid motionがRDNA世代にも拡張された・・・というか、主に3Dゲームにも使えるようになったようです。
(いままではbetaドライバがリリースされてた)
 
とはいっても、どこまで行ってもフレーム補完なので遅延は増加するとのこと。そりゃそうですよね
ただ、遅延がわからず、カクツキが気になるような人にはフレームレート向上以上の体感的な効果があるのではないでしょうか。
 
まぁ僕は3Dゴリゴリのゲームはしないのと、旧AFMを使うためにずっとGCNアーキのpolaris(RX580)を使い続けていたのでこれでグラボが壊れても大丈夫・・・っていうかRyzen8000系(780Mでしたっけ?)に乗り換えてもいいですね。
 
BFRCも早々に対応した様子。
https://bluesky-soft.com/BlueskyFRC.html
 
有難い話です

2023/12/27

なんか変だけど

SVT-AV1のv1.80が出てたのですが、なんか変です。
なぜか僕の環境ではVS2022でビルドすると動作しないバイナリが出来上がります。
 build.bat 2019 avx512
とかで作ったslnからは正常にビルドできるので、build.batがなんかおかしいんでしょうね。調べてませんが。
→#2134がありました。 vs2022側の問題っぽい?
 
まぁ、それは置いておいて、インパクト的には
・Speedup CRF presets M6 to M0 by 17-53% while maintaining similar quality levels
ってのが一番です。

なんとなく並列化のボトルネックとなってた部分に手を入れた、って感じの挙動なような?変更点見てないですが・・・。
--crf 22 --preset 3 でRyzen5900Xで4.89fps→10.876fpsへ倍以上早くなってたりもしますが、preset4(M4)~6あたりはv1.60ぐらいの速度に戻った感じです。

ちなみに公式が欲しい人はビルド→パイプラインとかからアーティファクトのtagを指定して落とせます

2023/11/26

すべてをリア側に押し付けるという発想

 https://www.cyclowired.jp/news/node/386944
 
 フロントシングルにして、リアのハブを内装化することによりフロントシングルの利点と、フロントダブル相当のギア比を手に入れるという欲張り仕様
 
ギアを内装のハブ(遊星ギア)と外装の従来の多段スプロケットの2つで実現させるという考えで、フレームがフロントシングルしか対応してないからホイールでなんとかするというときに重宝しそう。
これが一般化してくるとチェーン落ちは過去の話になるのでしょうね。

2023/11/04

ID360が赤くなった

 錆びただけです
 
ある日、ID360が錆びた、という記事を見て、そういえば今年は富山湾岸、北アルプスGF、のとの3日目、サザンセトと、イベントに行くと雨に降られたな、そういえばのとのあと確認してないな、と心配になって開けてみました。
北アルプスの後に開けてみて特段問題ないな、とそのまま閉じてたので意外と大丈夫なんだろう、と思っていたのです。 
が、開けてみると見事に赤くなってました。orz
 
多分のとの3日目の土砂降りで水が入り込んだのかな?って気はしますが。
どこが錆びてるのかよくわからなかったので通常のグリスアップの手順にしたがい、 フリーハブ、ばね、ラチェット×2、シーリングゴム、固着防止ゴムを外してグリスアップ。

で、次の日に50kmほどのってまた開けてみたら赤い・・・
仕方がないので同じことをもう一度してみたのですが、どうにもおかしいな、と思ってよくよく調べてみると、
ハブ本体の方にまだCリング+インナーラチェットというのがあるみたい。
(↓の右二つの部品)
 
Cリングのちゃんとした外し方はよくわからんけど先のとがった工具で浮かして取る、と書いてあったのでそんな感じに適当にやったらとれました。
で、確かにCリングとインナーラチェットが赤いのでひとまず拭いて、グリスアップして再度閉じてみました。
多分これで治るでしょ。


2023/10/21

おかしいおかしいと思っていたらやっぱりおかしかった

6月ごろにPixel7aを買ったのです。
というか、Zenfone8のバッテリ持ちが悪すぎて。
で、最初の1週間ぐらいは特段問題なかったような気がするのですが、なんかのアップデートを入れた時か、明らかに電池持ちが悪くなった気がしてました。
具体的には何もせずに持ち歩いているだけで8-22時で50%ぐらい減ってるというイメージです。
で、これで休日とか外出して写真を撮りまくると15時ごろには20%を切る、と。
どうにもおかしい、と調べてみたらネット上にこんな情報が
 
・1%になってからも半日以上持つような場合がある(つまりバッテリの%表示が異常)
・ハードウェア的にシャットダウンがかかるまで完全放電させてから充電すると治る
・accubatteryってアプリが分かりやすい 

というわけでアプリを入れて様子を見てみました。
で、バッテリ表示が10%を切った段階でバッテリ電圧が3.95V以上あります。
Li-Batteryの定格電圧って3.7Vなので、定格電圧よりずっと高いのにバッテリ表示が10%を切っていることになります。
いや、それはおかしいでしょ、ということでそのまま充電せず、ニコ動を見たり、ライトをつけたり、ゲームをしたりしてみましたが一向に電源が落ちません。
そのまま寝て、朝が来ましたがまだ落ちてません。
 
23:03 4% 3947 mV
00:03 1% 3868 mV
07:30 1% 3762 mV
18:11 1% 3681 mV
21:59 1% 3556 mV
で、この30minほど後にシャットダウン
 
おそらく3.5Vを切ったあたりで切れたのだと思われますが、表示上5%を切ってから23時間動いてしまいました。
つまり、容量%表示が全くあてになりません。
 
で、この後充電を始めたのですが・・・
スクショ取ってないので値は忘れましたが、なぜか 4Vぐらいで100%表示に。
いや、お前昨日その電圧で10%って言ってたじゃねぇか・・・
 
しかもその状態でもまだ10Wぐらいで充電継続中。
そのまま放置して4.4VぐらいになったらAccuBatteryが充電完了、と 言いました。
まだ+2Wという表示にはなっていたものの、直前まで+10Wぐらいだったものが一気に2Wぐらいまで落ちたので、確かにバッテリ充電は終了してそうです。
 
で、その後1日たったのですが、今4079 mV、78%という表示です。
まともになりましたね。
というわけで、バッテリの%表示がおかしい場合には電圧を眺めながら一度完全放電・完全充電を試してみることをお勧めします。
バッテリ電圧と容量は線形ではないものの、4Vで10%というような場合は明らかに容量%表示の異常ですから。
 
おそらく、バッテリ容量を認識する上下限電圧のスイッチなりなんなりがあって、何かの拍子に異常なところでプ
リセットされてしまった、とかなんでしょうかね。
上限スイッチは充電し続ければ蹴るので正常に戻るのですが、下限スイッチは実際にバッテリ電圧が下がり切らないと蹴らないので、一度完全放電させてやる必要がある、って感じでしょうか

2023/09/25

今年も行ってきた

 自転車のイベントへ。
 というメモ

2023/08/27

間違ってはいない

SVT-AV1のv1.70が出てました。

  • v1.7.0 M3 is now at similar quality levels as v1.6.0 M2 while being ~50% faster
  • v1.7.0 M4 is now at similar quality levels as v1.6.0 M3 while being ~40% faster
  • v1.7.0 M5 is now at similar quality levels as v1.6.0 M4 while being ~30% faster
  • v1.7.0 M6 is now at similar quality levels as v1.6.0 M5 while being ~25% faster
  •  ということで、確認をば。 
     あるソースをRyzen5900XでエンコードしてVMAFはffmpeg5.12で比較 
     
     --crf 22
      FPS VMAF bitrate
      V1.60 V1.70 V1.60 V1.70 V1.60 V1.70
    preset 3 6.1 4.9 97.44 97.50 2347 2353
    preset 4 13.9 11.3 97.39 97.42 2398 2302
    preset 5 26.4 21.9 97.32 97.37 2537 2427
    preset 6 34.3 29.3 97.31 97.34 2572 2517
    preset 7 51.3 49.1 97.18 97.28 2641 2627
    preset 8 56.8 58.2 97.14 97.21 2736 2783
    preset 9 60.1 60.5 97.10 97.17 2806 2825
    preset 10 66.8 66.1 96.87 96.93 2796 2833
    preset 11 70.3 70.7 96.66 96.73 2850 2938
    preset 12 71.5 71.7 96.61 96.65 3114 3127
     
     
    m2は試してないけど似たようなVMAFになってる・・・と言われたらそうかも?
    一方、同じプリセットで比べると速度は落ちてるのでその点は注意ですかね。
    7900Xでv1.6のpreset4はFHDソースが24fps前後のギリギリでリアルタイムエンコードができていたのですが、v1.7だと難しい感じでしょうか(横1440なら行けるのですが)。

    そういえばffmpeg6.0と5.12でVMAFのバージョンは同じ2.1.3っぽいのに評価値が変わるのは何でだろう・・・

    2023/07/20

    コロナになった

    最後のワクチン接種(4回目)から9か月、今までずっと発症がなかったのですが、ついにかかりました。
    多分金曜に飲み会があって電車で名古屋に行ってるのでそこで。

    2023/07/08

    AMD Optimized FFTWってのがあった

     ハタとFFTWの最新(3.3.10)のwindows向けバイナリって配布されてないような、とかおもって調べてみました。
     doomとかで3.3.8とか20200415頃のとかは落ちてるのですが、3.3.10ってなさそう?
     
    何でかよくわかりませんね、とか思ってたらgithubで公開されてそうなのがありました。
     
    https://github.com/amd/amd-fftw
     
    公開していてるのはなんとamdで、「FFTW code optimized for AMD based processors」とのこと。
    v3.2でFFTWの3.3.10に合うようにした、って書いてあるからちゃんと最新ベースになってそうです。
    主にEPYC向けに作ったっぽいですが、多分Ryzenでも動くでしょ、ということでコンパイル。
    ちなみに、AMD_ARCHにznver4を指定できる、と公式に書いてある時点でエンドユーザにも恩恵があるはず。
    ただ、AMD_ARCHはCMAKEでは無視されてるような?

    とりあえず3.3.5とbenchで比較してみました。
    bench.exeにどんな問題を入れるのが適切かよくわかりませんが、適切にfftできそうなやつ(1024x1024*64とか)は20%ぐらい早くなってそう。 
    Ryzen4(AVX512)はさらに10%ぐらいUP?が、ちゃんとAVX512有効でコンパイルできてるのかよくわかりません。(コンパイルしてるメインPCは5900Xで、7900Xは鯖に使ってるってのもあります)
     
    ついでに3.3.10もコンパイルしてみたのですが、公式でバイナリが配布されている3.3.5とあまり速度変わらない気がします。

    2023/06/25

    garminのペダルスムーズネス

     いつもわからなくなるのでメモ。
     
    というのも、多分garminではないペダルスムースネスもあるのだと思われます。
    違うことが書いてある場合が多いので。
     
    で、garminは

    https://support.garmin.com/en-US/?faq=G41ZZf19cK4OhEM7XVkrc8

     The Pedal Smoothness metric is calculated on dual sided Rally and Vector Power Meter Pedals by dividing the average power (Pavg) by the peak power (Pmax) across one crank cycle (see the diagram below). It is a measurement of how evenly power was applied throughout all 360 degrees of a pedal stroke.
    と明確に言っているのでパワーの平均値/最大で出しているのなら、高ければ高いほど良いはずです。
    一瞬だけ1000W入れて、平均が100W=スムースネスは10%だとするとすごい筋肉に負荷をかけているものの出力につながっていないので。
    と思っていたのですが、↓の福田さんの90度のところでちゃんと踏めているか、という観点ではある程度の高さ以上は良くない(体の構造上)ですね。難しいもんです。
     
    ちなみにペダリング効率やトルク効率については
    https://growtac.com/2023/05/02/post-15796/
    が正確で良いですね。質問の回答が「Ant+のですよね」 から入ってる福田さんはさすがです。
    まぁ、福田さんの言によるとペダルスムースネスはあまり意味なくね?、ってのですけどね(w
     
    そういえば僕はパワーメータに対して常々トルク(Nm)を出してほしいと思っているのです。
    別に今でもWをケイデンスで割れば出てくるのですが・・・
    出力(W)は心臓の負荷を、力(N)は筋繊維の負荷を表してるので、「足はあるのに」とか、「心肺が限界」ってのを数値でわかるようになると思うのですが・・・みんな気にしてないんでしょうかね。

    2023/06/05

    BFRCでバンディングが出てるな、とか思ってたら

    BlueskyFrameRateConverterの所為じゃなかった。多分。

    最近(ここ1年?)なんか10bitソースを入れるとバンディングが出るな、とか思ってたんですが、ちゃんと調べれてませんでした。
    10bit未対応の時は色がおかしかったので、改善要望を出したら神対応してくれた記憶があるのです。
    その時はdriverが10bitに対応してないのでなんか無理やりBFRCの中で何とかしてるとか言ってたような(うろ覚え)、でもまたRadeonのドライバの挙動が変わったのかな、とか思ってたのですが、inputを見たらP010で入ってきてることに気づきました。
    ・・・じゃぁ、デコード段階で10bitソースを8bitにすればいいんじゃね?と思ってMPCのLAV videodecoderの設定でoutput formatsの10bitを全部オフにしてみました。
    それでもバンディングノイズが出たままだな、じゃぁもうしょうがないのか、とか思ってたのですが、再度確認すると未だにinputがP010です。

    ・・・どういうこと?
    というわけで、BFRCではなく、MPC-HC側の設定ミスでした。
    どうも、H/Wでデコードさせるときはoutputformatsの設定は無視されてそうで、以前はそれを認識してH/W補助を切っていた・・・のかもしれません。(すでに忘れた)
    で、いつだったかH/Wデコード有効にしてみようとか思ってチェックボックスを入れたのでしょう。


    上記の記憶をたどりながらBFRCの変更履歴を見たらver3.0で
    ------
    ・色フォーマット変換にディザリング機能を追加
    Adrenalin Edition 18.4.1以降でドライバの不具合により10bitを8bitに変換した際に色がおかしくなるのを回避するために独自実装した変換処理にディザリング機能を追加しました。
    ------
    ってのがあったので、実はこれがうまく働かなくなった説もあるかも?
    まぁ、よくわかりませんが、ひとまずしばらくはS/Wで8bitでデコードしておきましょう。