2022/05/05
3D-Xが合うみたい?
2017/12/03
ちゅーぶレス
某英国の通販サイトで安売りしていたPrimeのRR-50を買ってみました。
チューブレスのタイヤを嵌めたことがない(完成車付属のSLR-1はチューブレスなのですが、パンクしたことがないのでお店で買ったまま)ので、試したいというのと、鈴鹿でやっぱりCC40Eはすごいな、と思ったので50mmだとどうなるんだろう、というよくわからない妄想に取りつかれたためです。(単純にリムハイトだけではないのはわかってますが(w)
本当はRP-50が良かったのですが、目立たない黒色は28kも値段に差があった(白なら15k)ので、スポークがcx-rayになるだけ?にそこまでかけられんな、と。
(一応ハブも変わるのですが、ストレートプルにするために違うだけで、ベアリング部は多分変わらないんではないかという妄想)
スポークの違いで剛性が、とかもあるんでしょうが、僕的には巡行時を楽にする、というホイールでガシガシ踏んだ時のフィーリングをどうのというのもナンセンスです。
とりあえず重量を測定・・・720g+900g=1620gで、カタログ値の1560gに比べると各+30g位。リムテープの分?
2017/11/24
3時間過ぎてからがつらい
前の記録によると180W程出せば9min前半が出ていたのですが、今回は同じ出力で10min前半。
4時間平均出力は変わらないのに、今回は風が強かったためか、10minを切ることなく、寒くて水分補給をしていなかったのがいけないのか3時間を経過してから出力が全くでなくなるという。あと腰とお尻が痛い。
まぁ、風速7m/sとかだったので仕方がないでしょう。
そしてやっぱり寒かったようで指ぬきグローブでは後半手が動かずに変速に苦労するという・・・
いや、電動でよかったです。
2017/11/04
・・・34Tって心惹かれませんか
先日、大弛峠へ行ってきました。
国内では数少ないいわゆる「超級」に匹敵する上りで、30km延々と上りが続き、獲得標高が1800mという。
10月ほとんど外に出ていないせいか、最後の7km、500mを上るのが大変で、39min平均で168bpm、162W 66rpmという・・・
それまでに足を使ってるというのもありますが、6月には86min平均で189W 177bpm 82rpmだったのに、出せる出力が15%以上下がってます。
これではいけない、と考えたのかわかりませんが、RD変えるのっていよね、とか思い始めました。
そして8050には34Tがあるんです。
そもそもずっと50-34のコンパクトクランクだったのが去年自転車を変えてから、52-36と5%大きくなってるんですよ。
リア最大歯数はRD-8050のSSで25-30T、GSは28-34Tまで。
GSにする場合25Tに対応していないと公式は言うわけですが、変速が多少おかしくてもいいのであれば別にGSでいいんじゃね?とか思っている今日この頃。
う~む・・・
ついでに、11-34ってなんか微妙じゃないですか?
そもそも52-14Tでも100rpmで回せば49kmphなので、ヒルクライム仕様なら14-34Tとかにしてほしいもの。
僕は28-35km、85rpm位?で巡行することが多いと考えると17-21Tがクローズレシオになっていると良いんです。
そう考えると14-28T一択・・・ん?インナー使えばよくね?
まぁ、「変態スプロケット」でググるといろいろ出てくるわけで、そんな先達を参考にしながら何か作ってしまうかもしれません・・・
CS-R8000の構成は以下
11-12-13-14-15-16|17-19|21-23-25T
12-13-14-15-16-17|18-19|21-23-25T
11-12-13-14-15-17|19-21|23-25-28T
14-15-16-17-18-19|20-21|23-25-28T
11-12-13-14-15-17|19-21|24-27-30T
11-12-13-14-16-18|20-22|25-28-32T
11-13-15-17-19|21-23-25|27-30-34T
刻印とかディーラーマニュアルとか見ると、歯数だけではなく、本当はより細かい違いがあるのですが、そこまで変則性能を気にしなければ何とかなるでしょう。
富士スバルラインなら36-28のギア比1.3倍で80rpm程度でしたし普段乗る分には28Tあれば十分なんですが・・・いや、もう1~2段軽いのがあると確かにより良い気も
という意味であればヒルクライムレースの時はどうせ使わない小さいギアはむしろ錘にならないように小さいままで11-34Tで良いか。
・・・つまり、普段は14-28、レースの時は11-34Tでよいという結論に。
ってなるとレースのためだけにGSにするのもな、と思ってしまいますね。
2017/07/25
92+168+103+129
最低目標の100km/日はクリアしたのですが限界を攻め切れていません。
日が昇るころにスタートして暑いときには休憩して、涼しくなったら再スタート、というようにすればもっと距離が稼げたと思うのですが、まぁ仕方がありません。
この時期、13時から15時くらいは魔の時間帯です。4日目は曇っていたので快適でしたが・・・
33~34℃という気温より、日差しがあるかないかで全然違います。
また、4日間通じて常時湿度60%以上というのが・・・1日平均77%とかおかしいとは思いませんか?
あとお尻が痛い・・・
よくよく確認してみるとちょっと皮がむけてました。
で、google先生に聞くとパッドを変えるか、クリームを塗ると良いらしい。
・・・使っていたのはGOLDWINのGWB2302なのですが(TMFの3D-4WAYパッド?)、去年安売りしているときに買ってあまり使っていないperlizumiの3D-PAD NEOに変えてみましょう。
というか、ショーツ自体ももうそろそろ寿命ですし(洗濯の仕方を間違えたのか、反射材のプリント部分が取れてしまってたり退色してたりしますし)。
まぁ、とりあえずいくつか課題が見つかったものの、無事帰ってこれたのでよしとしましょう。
2017/07/08
一人旅
合計時間7:40、移動時間6:30、158km、獲得標高666m
平均115W 153bpm
RelativeIntensity0.67 TSS322
といった感じで。そして、以前郡上に行った時と同様、家にたどり着く直前に足が攣る、という・・・
前攣ったのはふくらはぎだった気がしますが、今回は腿の内側でした。
右が攣って、ちょっと休んで2runを飲んで、3分後ぐらいに今度は左が攣る、という・・・
どうやらほぼ左右対称になっているようです。
あと、帰り道でとある車と並走したのですが、3回ぐらい離れて(違う道に行って)は並走を繰り返して楽しかったです。
2017/06/12
-1min
開始30分ぐらいずっと180bpmを超えていたのでちょっときついかな、と思って途中から175位に抑えるように。
そのペースで終盤まで行ったのですが、終盤は混雑していてちょっともたついた感があります。
最後は、平坦区間に入ってギアを上げた瞬間にふくらはぎが攣りかけたため、全く追い込めていません。大腿筋はまだいけたのに・・・
とは言っても心拍が85%を超え続けていたためそっちが持たないのですが、無酸素の領域で多少は追い込めたのではないかと。
それで5秒早くなったからなんだ、という話ではありますが、ちょっと悔いの残るところです。
ふくらはぎが攣りそう、というのは水曜にローラー回したとき、意図的に高強度で回すペダリングをした際にあっさり攣りかけたので、そういえば回す練習をあまりしていない、とわかってはいたのですが・・・今更どうにもできず。
というか、ゴールラインがどこか分かりづらくて???と思いながら何か線を踏んであぁ、これがラインなのか、と後から気が付くような感じでした。
隣の人も「あれゴールですよね?」と疑問形。
自転車は走行重量で7.6kg(ボトル含まず)
スペック上は6.9kgなのですが、ペダルで+213g*2、ボトルケージで+40g*2、スプロケを14-28にしたので+50gぐらい、サイコンが+100g、マウンタ+60g、ハンドルは-100g、サドルが-30g、・・・あとは何だろう・・・バーテープとかシーラントとか完成車重量に含まれてないのかな?
そういえば土曜日に山の神を見かけました。
パット見、意外と普通の人っぽいのですが、GOKISOのジャージを着ていてをぉっ?と気が付きました。
2017/05/22
生還しましたが
ネットの情報に騙されてシクロでも行けるんじゃね?と甘く見ていたのが運の尽き、下りが怖いのなんの・・・
あれはできる人がやっていただけで、初心者がやってはいけない所業でした。
これだけ命のやり取りをしたのは久しぶりです。
トラブルとしては自転車が木にひっかかって前から地面に突っ込んでシフターが曲がったぐらいでしょうか。(人間は脱出できました)
結局自転車が倒れることはあっても人間が倒れることはなく、残ったのは疲労のみ。
というかカンチブレーキ・シクロという時点でいろいろ間違っていたんです。
カンチブレーキ:強く握らないと止まらない。というか制動の目的がシクロに適したものだからなかなかロックするような制動力は出ない。
シクロ:完全にリジッドなのでサスの動きを人間が行うという人力サスペンションによりすぐに腕が限界に達する
というわけで上りは問題ありませんが、ブレーキを握る握力を担う前腕とサスペンションを担う上腕がすぐに限界になって、最終盤の下りなんて数百メートルごとに一時停止して休む、ということに。
残り3キロ、と出てからが長かった・・・
というわけで、出るならディスクブレーキ・サス付きの自転車が良いです(当たり前ですが)。
あと、34-32でもなんとか足つきなしで行けました。
温泉でSS100kmの人に出会ったのですが、32-21でCP3後の直角&劇坂(15%位?)以外だったら何とかなる、といっていました。
・・・すげぇ。良く回せますね。トルク的には僕の1.5倍です。
あとは「42km」に騙されます。
42kmコースの40kmポストを通過したらあとは2kmと思うじゃないですか。
計65km走れる「42km」なのに、実はもう終わるんじゃないかという妙な期待を持ってしまってその後に現れる激坂に怒りを覚える、という参加者共通?の現象に見舞われます。
というわけで本当にアドベンチャーでした。
2013/09/01
頑張った
昨日会社の同期と二之瀬峠アタック3回目をやってきました。
神社から頂上まで、タイムは23分丁度ぐらいで、前回より15%ほど早くなりました。
戦略は大事ですね。・・・今の僕ではこの辺が限界ではないかと。
ゼーハーゼーハー言いながら多少頭がぼーっとするぐらいで上り続けたので・・・。
こういう時に心拍計があるとその時の心拍を見てこの辺が限界だとかわかるのでしょうね。
・・・25分を切れたことだしお祝いに何か買ってみようかな・・・。
というか新しいホイール(SHAMAL)のおかげかもしれません。
その後各務原でやっていたSpeciallizedの試乗会へ行き、S-WORKS のTARMAC、ROUBEXに試乗してきました。
僕が買うならROUBEXですね。
TARMACもよいのですが、(気のせいかもしれませんが)あそこまで堅いフレームだと僕はちゃんと回せない気がします。
その後昔なじみの飲み会に行き、世の中には色々な考えがあると知ってみたり。
お坊さんは大変ですね。
2013/08/11
きしめんスポーク(SHAMAL)
が届きました(84k)。
・・・初期状態ではハブが渋い気が・・・。
しばらく乗ってからどうなるか、といったところでしょうか。
我が家には2.5Nmのトルクレンチとかないっす・・・ポチったけど。
2-wayなものの、チューブレスにする気はあまりなく、定番のPro4SCを合わせて注文しました。
Pro4も定価は5.5kなものの、wiggle価格は3.2kほど。それならあまり気兼ねせず買えます。
スプロケも合わせて買ったのですが、今使っているのは12-25。
同じものを買っても仕方がない、ということで11-25を買いました。
・・・そんなん回せるのか・・・?
重量は単体で測ったら計1540gぐらい?(忘れました)だったような・・・(シマノフリーなのでカタログ上1485g?)
今測ったところ、PRO4SC + ContiTUBE Race28 + CS-6700(11-25) + クイックでフロントが1000g、リアが1480gぐらいのようです。
それとは別に、二之瀬トライ2回目に行ってきました。
・・・そして、前回より丁度1分遅くなりました。
前回は死ぬ思いをして上ったのですが、今回はきついけどまぁ、そんなもん、という感じで上ったためでしょうか・・・。
いやきっと気温が高いのが原因でしょう、そうに違いない(w
実際、最低気温は前回+7℃(28度)ぐらい?なので、登っているときは30℃超。
グローブ焼けを元に戻すために手袋をせずに行ったので汗で手が滑るんじゃないか、という危機感を覚えながら登りました。
グローブは大事ですね。
2012/11/30
計量
んで、自転車の重さを量ってみました。
実際にツーリングに使用している装備で
かぁぼん(ロード):9035g
Rみ(シクロ):10550g
クロス:12300gぐらい?(忘れた)
ってな感じでした。
シクロとロードで思ったより差がないというべきか、17%も違うというべきか。
そもそも38Cものタイヤ(前後+スプロケetc.合わせて計3725g)を履いているシクロをロードと比較するのがおかしいと言われればその通りですが。
ってかシクロはタイヤ・ホイールを交換するだけで1000g軽くなります。
さらにサドルバッグとライト・ポンプを外すとあっという間に8880gに。
ってかそうなるともう別物です。
・・・フルカーボンとフレーム、コンポ重量は400g程度しか変わらないのか・・・。
そして、WH6700+MchelinPro3+ContinentalRace28+QR+CS6700(12-25)で2625g。
内訳は695(F)+957(R)+200*2+100*2+60*2+250と考えるとぴったり。
ついでに完成車についてきたALX440SL+GiantPR3(25C)は2715g。
・・・あれ?スペック上はALX440SLはWH6700より100g軽いため、タイヤ・チューブ・スプロケ(11-28)で合計190gも重い、ということでしょうかね。
そんなことを考えると、足回りが重要というのは良くわかりますね。フレームではもうあまり差がつかないのに・・・。
2012/11/18
あめ、雨、飴・・・やめ
前後の日は晴なのに、何故か当日だけピンポイントで雨が降ったため雨の中のレースとなりましたが、何とか事故もなく終えることができました。
結果はクラスの20~25%だったので、良いのかな?相対位置は去年よりも上がっているから善しとしておきましょう。平均時速は0.3km/h程落ちてますが・・・雨だからと言い訳しておきます。
また、ついに同行者から抽選に当たった人が出ました。メデタイメデタイ。
走り終わった後は「寒い・・・」とがたがた震えることになったので、とりあえず近くの温泉に行きました。そこも鈴鹿の人であふれかえっていてイモ洗い状態でしたが、いつも行っている長島はちょっと遠い気がしたので。
で、とりあえず昨日も自転車をちゃんと拭いてはいたのですが、今日見るとネジ山とかに錆が・・・。そういうもんと思ってある程度はあきらめますが、ネジ側に錆が出て回らなくなると嫌なのでとりあえずグリスを塗っておきました。
また、ディレイラーのプーリから思いっきり白いグリスが流れ出ていたので、Duraグリスで塗り直しました。
・・・雨であんな風に流れ出るもんなんですね、今まで気にしたことがなかったのですが(というかロードバイクで長時間雨の中を走ったことがなかった)。
また、雨でブレーキが全く効かなくなるというのも意外でした。カンチブレーキのクロスバイクとかは濡れていてもそこそこ効くため、そんなもんだと甘く見ていましたが・・・。
あとは前輪を回すとさらさらと水の流れる音が・・・どこからどう入ったのか・・・。
雨の中をロードバイクで走るときにはいろいろ気を付けなければならないことが多そうです。
第6回大会も同じように雨だったのですが、当時初参加で完全初心者の僕らにはローラーに乗ってアップをしている人たちが異星人に見えたという思い出が。
それからもう7年、時がたつのは早いものです。
2012/06/04
理論値を超えて行け
| 開始日時 | 2012/06/03 07:34:02 | 終了日時 | 2012/06/03 17:58:59 |
| 水平距離 | 204.16km | 沿面距離 | 204.50km |
| 経過時間 | 10時間24分57秒 | 移動時間 | 8時間27分28秒 |
| 全体平均速度 | 19.6km/h | 移動平均速度 | 24.2km/h |
| 最高速度 | 55.1km/h | 昇降量合計 | 1385m |
| 総上昇量 | 732m | 総下降量 | 653m |
| 最高高度 | 187m | 最低高度 | -54m |
以前友人と「理論上、時速20kmで行けば200kmも10時間だよ」という話をしていたことがあります。
というわけで、理論を実践してみましたが、意外と行けます。
最大のハプニングは途中で左のペダルが外れたこと。
大崎キャンプ場のあたりで、踏んでいてなんかフニャフニャするな、とか思っていたのもつかの間、ペダルが外れかけているのに気が付いた時には結構ネジを嘗めてしまっていました。
慌ててクランクを確認すると切子が・・・をぉぅ・・・リタイア、という言葉が頭をよぎりましたが、何とか無理やりはめました。
そういえば、以前外したときにどうせ次に走るときはクランク変えるから、とか思ってちゃんと締めていなかったのを思い出したり。その交換するはずだったクランクはまだ届いていないんです。
クランク交換後も予備として使うつもりでしたが、緊急時以外は使えないですね。が、嘗めたのはクランク側のみでペダル側は問題なかったという・・・。
次の難関は10:30頃から13:30頃までコンビニに入れなかったこと。つまり、エネルギー補給なしで水分のみ。
いや、たまに見つけても、なんかバイクの怖い人たちがたくさんいたのでパス。(北の方はやたらとバイカーが多かった)
エネルギー補給は大事ですね、ええ。
最後の3時間は力が入らずにつらかったのですが、補給の問題がなければもっと快適に走りきれただろうと思います。
そんなこんなで、北側のみですがビワイチ・・・厳密には1周してないですが、200km以上(上記+一宮~家)走ると達成感がありますね。
琵琶湖も北の方は綺麗でした。
2012/01/22
ハンドル周りいろいろ
ライト :GENTOS 閃 SG-355B
安くて明るくて見た目もすっきり。言うことありません。エネループ対応。
取り付けの問題はアダプタで解決
連続点灯では3時間ぐらいで死ぬらしいです。
SG-325というサイズが同じで点滅モード・パイプホルダーがないものもあり、そちらは150lmで「連続」5時間以上使える模様。
サイコン:CATEYE CC-RD400DW
速度+ケイデンスセンサ。値段以外は文句ありません。
ベル :扇工業 コダマベル OH-2100B
小さくて場所をとりません。音もり~~ん・・・という余韻を楽しめる逸品。
アダプタ:Mr.Contorl ADP-3RC
φ31.8mm→φ22.2mmx70mm。このおかげでハンドル周りがすっきり。
かなりしっかりとクランプ出来、少しぐらい体重をかけたぐらいじゃびくともしないです。
ブレーキ・変速ケーブルを通す用にクランプ部分が工夫されているなどでお気に入り。
サイコンもハンドルバーよりちょっと前にあった方が視線の移動が少なくて見やすいです。
この写真はGIANT DEFY Adv.SE-2011ですがTREK XO1-2011も大体こんな感じに。
リアライトはNL-920P。そのままでは変則シートポストにつかなかったので、反射板についてたのを取り外してそこに取り付け。勝手に光ってくれる奴じゃないとトンネルとか怖いので。
XO1の方のリアはNL920PかTL-LD570-Rかで悩んでいるところ・・・が、TL-LD570-Rをぽちっとしてしまいました。サドルバッグにクリップでつける方向で取り付けようかと。
そういえばライトの明るさにはカンデラ(光度)やルーメン(光束)という単位が書いてありますが、
1カンデラ=1ルーメン・ステラジアン
であり、ついでにルクス(照度)は
1ルクス=1ルーメン毎平方メートル
光束は「光源からある方向に放射されたすべての光の明るさを表す心理的な物理量」
光度は「光源からある方向に放射された単位立体角当たりの光の明るさを表す心理的な物理量である。単位立体角当たりの光束で表される」
とのこと。
つまりは光束は放つ光全部の明るさで、光度はある角度あたりの光の明るさですね。
SG-355Bは100lmの光束をスポットモードで8degの円に照射できるので単純計算で
100/(2*pi*(1-cos(8deg)))=1635cd
となります。実際には中心は明るく周辺は暗くなるので、中心の光度はより高いでしょう。
ワイド照射(30deg)の場合は
100/(2*pi*(1-cos(30deg)))=119cd
です。
GENTOSがルーメンで表記しているのは集束率を変えられるからなんでしょうね。
一つ勉強になりました。
2011/12/08
明日はどっちだ!
いつの間にか1500kmほど走っていたらしいです。
そんなことを友人に話したら「お前は何になろうとしてるんだ」と言われました。確かに。
そんなこんなな今日この頃。
今あるのは完全なロードバイクなので、砂利道(というか主に実家対策)と30km程のちょっとした街乗り用、果ては将来の通勤用にシクロクロスなバイクがほしい・・・とかわけのわからないことを考えるようになりました。
スタンドの付くのが欲しいんですよ。
・・・スペックで例によってGIANT(安いので)から選ぶとTCX1(コンポ:Rival)あたり。
って、適当に乗れるものがほしいはずなのにロードのよりコンポが良くなってしまいます(w
TCX2も考えたのですが、シフターがSORA9速というのがいけません。
どうせならTiagra10速にしてくれれば悩まないのですが。
てか、こういうところにこそ32Tを持つSRAM Apexを入れるべきでは?
とか思っていたら他社はApexのラインナップがありました。
他社調査の結果は大体下のような感じ。
| メーカー | 型式 | 定価 | コンポ(シフター) | フレーム | ブレーキ | メモ |
| Giant | TCX1 | 180k+tax | Rival | 6013アルミ | AVID SHORTY 6 | ダボ穴なし カーボンフォーク? |
| Giant | TCX2 | 100k+tax | Sora | 6013アルミ | AVID SHORTY 4 | ダボ穴付き アルミフォーク 買うならコンポ交換かな? |
| GARNEAU | LGS-CX | 135k+tax | 105 | 6066アルミ | TRP EUROX | ダボ穴あり?カーボンフォーク ハブも105 スプロケはTiagra |
| TREK | Ion CX | 170k | Apex | 6000アルミ? | AVID SHORTY 4 | ダボ穴取り付け可 FD用ケーブルがフレーム下配線 |
| FELT | F65X | 165k+tax | Apex | 7005アルミ | Avid BB5 | ダボ穴あり?カーボンフォーク RDがRival、スプロケはOG型番で古い? 変速ケーブルがフレーム下配線 |
| TREK | XO1(2011) | 179k | Apex | 6000系アルミ | Avid SHORTY4 | 9.2kg ダボ穴取り付け可 カーボンフォーク FDケーブルがフレーム下 |
個人的にフェンダーの取り付け可否は大きい気がします。雨の日も走れますし。
TCX1はコンポがすべてRivalでよい感じですが、ダボ穴がないのが唯一最大の欠点・・・
ショップに行ってTCX2+Rivalでいくらぐらいになるか聞いてみようかな?
CP的にはLGS-CXが良いけど、STIを使ったことがないので誰かに載せてもらってとか。
F65Xはブレーキが魅力だけど、コンポに統一感がないのと、変速ケーブルがフレーム下なのが意味不明・・・
F75Xは見た目がアウト
IonCXは値段だけかな?
とか考えている間が一番楽しいのでしょうね。
なんとなく、一番LGS-CXがよさそうな気がしてきました。
ちなみに、余っている所持物は
SRAM Apexのフロント、リアディレイラー、
A-class ALX440SL
スプロケットいろいろ(PG1050-11-32T CS-6700-12-25Tか11-28T(どちらかをメインで使っている))
なので、TCX2にする場合はシフターだけSRAMにするとそれっぽくなります。
クランクも換えた方が良いといえばそうなのですが・・・。
いや、本当に何になろうとしてるんですかね。
12/11追加 ~衝動買い?~
・・・あれ?手元にXO1のレシートが・・・
たまたま行った名古屋のY'sROADでTREK XO1(2011モデル)が定価の30%OFF。思わず立ち止まってしまいました。
サイズも僕に合いそうな470mm・・・
コンポもApexで今使ってるのとまったく同じ。・・・ちょっとは違いがないとつまらない気もしますが、操作感が一緒というのは良いです。
チェーンリングはApexの48/34・・・あれ?46/38じゃない?ってかロード用のコンパクトクランク(50/34)の外側を小さくしただけでしょうか。
なぜか日本のサイトには48/34という表記がなく46/38はあり、本場のアメリカには48/34があり46/38がないという。チェーンリングはApex~Forceで共通っぽいので、組み合わせだけの話なのでしょうね。
スプロケットは11-32Tでいかにもってなところ・・・が、すでにまったく同じものが家に余ってるんですが(w
ホイールはBontrager SSRというもの。別名鉄下駄ともよばれ、丈夫で重い(2100~2200g?)、という漢気のある一品だそうです。
・・・ALX440SLに換えたらそれだけで500g以上軽くなるんですが、ヒルクライムをするわけでもないのでひとまずその味を見て見ましょう。
タイヤは38Cを履いているらしいです。米国サイトだとBontrager CXO 38C、日本サイトは34Cと書いてありましたが、結局38C履いたのが来ました。
ペダルはPD-T780で。リフレクター付きSPDペダルで、なぜかXTグレード。ロードにはA530を使っているのですが、普段乗るんであればリフレクターがあったほうが安心感があります。
シクロにつけるのであれば多少ごっつくても違和感ないのでは?という考えで。
まぁ、まだ手元にないですし、名古屋に戻ってから受け取る予定なのでしばらくは想像上の自転車になります。あ、速度計どうしようかな・・・
3rd Eye chain watcherというのはフロントディレイラーのチェーンはずれ止め(内側に落ちるのを防ぐもの)だそうな。シクロクロスだからなのでしょうね。
そういえばFDのケーブルはフレーム上を通す(トップルート)と通常と引っ張る方向が逆になるので、上で引っ張る用のディレイラー(トッププル)にするか、プーリを介して下から引っ張るか、となるらしいです。
だからTREKはFDだけ下側通してるのか。
どちらにしろ小さな張力の変化で頻繁に
変速するリアディレイラーは上を通したほうがよさそうな気がします。
2011/11/27
房総半島侵略完了でゲソ
侵略部的に。
飛び飛びですが、千葉から銚子までの海岸線を制覇すれば侵略完了としても良いのではなイカ?といったあたりで。
久しぶりの150kmオーバーのロングライドでした。
GPSログ解析 by wadachi
| 開始日時 | 2011/11/27 08:47:35 | 終了日時 | 2011/11/27 16:31:47 |
| 水平距離 | 166.39km | 沿面距離 | 166.46km |
| 経過時間 | 7時間44分12秒 | 移動時間 | 6時間43分25秒 |
| 全体平均速度 | 21.5km/h | 移動平均速度 | 24.8km/h |
| 最高速度 | 58.0km/h | 昇降量合計 | 1183m |
| 総上昇量 | 604m | 総下降量 | 579m |
| 最高高度 | 61m | 最低高度 | -35m |
富士山が見えるとは思いませんでした。確かに、位置的には見えてしかるべきですね。
2011/11/24
残り半分
が、思い立ったのが11時ごろで、出発したのが例によってお昼過ぎ(12:30頃)なので、犬吠埼にたどり着いた時(17:00)には真っ暗で何も見えないという・・・
海は荒れてました。
集中線
海沿いに自転車道があって走っていると景色がよい・・・のですが、大震災の影響で至る所で補修工事をやっていたり、砂まみれになっていてドライブトレインに砂をかむのがちょっと気になるという感じで。
通せんぼ
流石に真っ暗な中で岩がごろごろしている遊歩道を歩く気にはならず、遊歩道には入らずにそのまま帰ってきました。
九十九里浜にたどり着くまでは前回とほぼ同じルートをたどっていったのですが、なかなか快適でした。
今回が変更した足回り(ホイールとスプロケットをULTEGRAに、タイヤをPro3に)の初乗りだったのですが、快適なのはホイールなのかタイヤなのか、はたまたいつのまにかエンジンが強化されたのか、さっぱりわかりませんでした。
ついでにグリスアップ
そして千葉へ帰ってきたら雨が降っているという・・・。
2011/10/30
GPSデータをルートラボで処理してみる
そもそも貼り付けるときは轍の速度や距離解析以外(というか地図の部分)は手動で関数とか作って貼り付けていたので、轍のサポート有無はまったく関係ないのですが、常々もっと楽なものはないかと探したので。
で、実はYahooが公開しているルートラボという機能があるらしいということを知り、試してみました。
地図はgooglemapではなくYahooの地図になりますが、特に不都合はありませんし、スマートフォンその他にも対応しているっぽいので、それなりに期待できるのかな、と。
で、↓のような感じです。
とりあえず館山に行って見ようの巻。
詳細はこっち




詳細で見たほうがわかりやすいですが、どうでしょうね?
再生機能は50倍とかで見る分には(走った人にとっては)面白いと思いましたが、速度解析機能が範囲選択をしないと使えないとかいまいちな気がします。
gpsのフォーマット(tcx,trk,kmrとかいろいろ)をそのままインポート可能なのは良いですね。
が、カメラ(Canon PowerShot SX230HS)のGPSファイル(.logで中身はGPGGAとGPRMCと2種類のデータ)はどれでインポートすればいいんだろ?まぁそこは変換すればいいですし、おいおいで。
全体としてはせっかく短縮URLを持っていてブログに貼り付けやすいようになっているので、その利点をもっと生かすと良いな、と。
・貼り付けた地図表示のデフォルト(写真・地図)を選択
・解析データ(時間-高度・時間-速度・距離-高度・距離-速度のどれか1つを選択)を一緒に表示
・「ブログに貼り付け」で詳細ページへのリンクも貼れる
とか出来るようにしておけばもっと良くなるんではないかと思うのですが。
ある程度はルートラボの「見る」ページで見れるのでそちらで見ろということですかね?
少なくとも速度表示機能は個人的にほしいところです。
そういえば今日はラジオ会館で世界線を越えてきました
2011/10/24
ごっぐ
2000Nのマジックハンドです。
・・・どうしてこうなった感漂う逸品。
この人の作品はいつも面白いです。
大きな地図で見る
今日は聖地巡礼と自転車の初期点検とやらに行ってきました。
当初の予定では秋葉原にも行こうかと思っていたのですが暗くなってしまったのと、そもそも買うものがない(RAIDカードぐらい?)なので次回に持ち越しにしました。
逆三角形の付近は僕が覚えているのとはまた違ってまして、モノレールの駅が有明から延伸されていたり、ぷしこな病院ができるとまことしやかに噂されていたされていたところは癌病院になっていたりしました。
ついでに今日はコミックシティ?がやっていたようです。
その光景は相変わらずですが、駐車場がなくなってしまって今はどこに並んでいるんですかね?
あと、東京タワーは曲がったままのようです。







