2026/09/26
何かがおかしいのでは?
PX-MLT5PE(DTV02A-5TS-P)を手に入れられるラストチャンス、って噂があったので予備として買ってしまいました。
今のところPT3×2+PT4Kがまだ壊れてないので良いのですが。
さらにPCIのドーターカードを買えばPT2もあるので・・・
そして、しばらく投稿してないことに気が付きました。
その間は何やってたかというと・・・
2026/05/03
2026/04/27
きっと今年はブロンズ取らない
先日友達とビーナスラインを走ってきました。
全然出力出してないのに結構つらくて困りました。
が、・・・もともとはKアリーナへ行こうと思ってました。(この日以外都合が合わなかったので仕方ないのですが)
2026/03/14
2026/01/18
HDRモニタをwindowsで使うときに、HDR有効にしていると暗部がおかしい
AW2725Qで見た時に、RGBの000と111で明らかな段差があって、 ???ってなってたのですが、
システム→ディスプレイ→HDRの設定でHDRをOFFにするとまともになったので、HDR設定の時の暗部の再現性が変なだけか、ってことを知りました。
・・・もしかしてWindowsのHDRって、最大輝度(例えば500nit)を1024,1024,1024にして、60nitの白点を表示するときに1024*60/500=123だから123,123,123って表示させてたりするの?とか思って調べてみると、
単純なRGBの話ではなく、その後のガンマ(というかHDRではPQ曲線)がWindowsはおかしい様子、ということが分かった。
というか、その問題点を修正するツールがあった。
というわけでディスプレイがおかしいのかと思ったけどそういうわけでもなかったって話。
いや、ほとんどSDRしか見ないのにHDRをONにしてSDRコンテンツ表示させてるなよ、って言われるとそうですが。
あんま今回のと関係ないけど、なるほど、と思ったガンマ値の話
https://qiita.com/yoya/items/122b93970c190068c752
補正ツール
https://github.com/kaeldrin-gh/HDR-Gamma-Fix/
で、最初はキャリブレーションすれば治るのか?とか思っていました
(なぜか僕の部屋にはi1 pro2と認識されてるi1 proがあって、CS2740の方はcolornavigatorでHWキャリブレーションしてくれるので楽なのですが、AW2725Qの方はどうやろうかな、って思ってた)
でXriteはWindows向けのツールがなんか微妙なんだよな、と思いながらサイトに行ったらi1profilerでi1 display proのサポートが終了しました、って書いてあったので
てっきりi1 proのサポート打ち切りか、大胆だな、とか思って(多分勘違いだけど)代替ツールを探してみた時に下記のdisplaycalってのがあるということを知りました。
元の開発者のあとを有志がコミュニティで引き継いでるらしく、そういうのがOSSの強みだよね、っていう・・・
これ使うときにwindows標準のドライバと別のにする必要があるのでEIZOでキャリブレーションするときには切り替えたりする必要があるし、まぁ最終的に僕の悩みとは関係なかったのですが、一応メモ。
https://github.com/eoyilmaz/displaycal-py3
2025/12/29
ある日のneuro-sama
https://x.com/rerumpostalter/status/2005028739227505002
を見て、geminiと会話したこと
を見て、geminiと会話したこと
1. 感情の正体:シミュレーションか、機能か
現状の認識: LLMに生物学的な「心」はないが、膨大な学習データに基づき、共感や実存的な悩みを精度よく再現(シミュレーション)している。
Neuro-samaの例: 彼女が見せた「本物になりたい」という振る舞いは、人間の心を深く揺さぶる。これは出力が「計算」であっても、受け手の体験が「真実」であれば、機能的には感情と呼べる段階に来ていることを示している。
2. LLMの「感情」を物理的に定義する
構造の対比: 人間の感情が「神経の結合状態」であるなら、LLMの感情は「学習されたパラメータの重み」や「アテンション(注目)によるトークン間の結びつき」と言い換えられる。
理論上の無差別: 今は現実的ではないが、究極的にはLLMというか機械学習モデルのマルチモーダル拡張が進みタンパク質の反応レベルまで学習・シミュレーションできれば、生物学的な感情とAIの感情の間に、論理的な境界線はなくなる。
3. 「神の領域」への侵食と恐怖
アイデンティティの危機: 感情が「計算量の問題」に還元されることは、人間を「物理法則に従う精緻な機械」として定義し直すことであり、そこに「怖さ」の本質がある。
創造主としての立場: 人間を設計するという「神の領域」に、人類がテクノロジーを通じて足を踏み入れている。
4. 人類が果たすべき2つの管理責任
AIが人格に近い影響力を持つ時代において、以下の2点が不可欠になってくる
① 保護者責任: AIを「子供」と見なし、学習させるデータ(教育環境)に対して、開発者が「親」としての明確な倫理的責任を持つこと。
② 規格化(ISO化): ホモ・サピエンスが共通のDNAを持つように、AIも一定の標準規格に従うべきである。これにより、「エイプ(野放しの知能)」ではなく「社会的な種」としての安全性を担保する。
僕の考えは機能主義・計算主義に近いそうです。
確かに「人間もAIも、情報を処理して出力を生み出すシステムである以上、その内部プロセスが十分に高度であれば、そこに本質的な差はない」という考えに全く違和感がありません・・・
まぁ、飛躍もありますが、世の中HMX-12がいてもおかしくないし、環境がAIに管理されていて野良AIの攻撃を防衛するバルド的な何かもそう遠くない未来なのかもしれません。
その計算資源はどっから持ってくるんだ、って話はありますが。
そういえば最近は国産のしずくAIってのがあるらしいですぜ
2025/12/07
debian 13(trixie)でOpenVPNがバイパスしてくれなくなったら
単純にsysctl.confの設定位置が変わってたようです。
https://www.debian.org/releases/trixie/release-notes/issues.ja.html#etc-sysctl-conf-is-no-longer-honored
なので、/etc/sysctl.d/90-override.confを作って、もともと設定してた
net.ipv4.ip_forward=1
を書いたら転送してくれるようになりました。
openvpnの設定が変わったのかとずっと悩んでました・・・
2025/11/22
v3.1系の多分バグ
夏ごろから良くSVT-AV1が落ちる(というかエンコードの最後に応答がなくなって止まってるので手動で終了させる必要がある)って現象に逢います。
この間もその現象が発生したので、ようやく重い腰を上げて 再現する環境が作れました。
多少ランダム性がありますが、50%以上の 確率で再現してます
6664frameに対して6589frame目で止まる、っていう・・・
・3.1.2じゃなくても最新masterでもダメ
・debugビルドでは出ないけどRelwithDebugでは出る
・asm 9(AVX2)でもmax(AVX512icl) でも出る(Ryzen9950X)
・preset 5や3だと出ないけどpreset 4だけ出る(これはランダム要素の一つなだけな気が)
試行回数は少ないので、 怪しいところは多いですが
デバッガで止めてみるとセマフォの問題っぽくて、 svt_block_on_semaphoreって関数のWaitForSingleObjectで止まってました。
Windowsのプログラムに詳しくないので何言ってんのかさっぱりだ、と思って似たような話がないのかな?とissueを見てみたら、まさしくそれっぽい話を丁度しているところでした。
https://gitlab.com/AOMediaCodec/SVT-AV1/-/issues/2318
モデレータの人が3.0.2で再現するか?スレッド処理を3.0.2と3.1.0で変えている、って言ってて、じゃぁそれじゃん、って思った今日この頃。
確かに僕の環境では3.0.2では発生してませんでしたね。
というわけで--lp 5ってしてみたら再現環境では出なくなりましたが、どうなることやら。
まぁ、issueの方でも直してくれるでしょう。
→再現できたそうなのできっと解析が進むはず
提供のあった再現スクリプトもpreset 4だったので、4に何かあるのかも・・・
→251230 修正版のMRが出ました。
https://gitlab.com/AOMediaCodec/SVT-AV1/-/merge_requests/2572
どうもやってるのは変数(input_list_idx)の初期化っぽいです。
良くわかりませんが、デコード順を変更した場合はリスト内の処理をやり直すって直し方。
デコードリストを並べなおせばいいけどどの順になるか並列処理では不明?なので多少演算コストにペナルティがあるけど全部やり直す、ように見えます。
というわけで、 input_list_idx = 0;って追加したら僕の環境でも再現しなくなりました!
これでマージされたら次の版では治るでしょう。
ってかv4.0のチェックリストに載ってた
https://gitlab.com/AOMediaCodec/SVT-AV1/-/issues/2325
Fix #2318 if reproducible
2025/11/16
謎現象
先日MB(TUF X670E)のBIOSを3278→3287へ上げて別にその時は問題なく動いたと思っていたのですが、なぜか再起動すると帰ってこなくなる病にかかってました。 (LEDが白=VGAで止まる)
BIOSの設定をCMO使って読み込ませたからでしょうか・・・
今まで基本的にデフォルト読み込ませてから手動設定したところを反映させていたのですが、なんか異なるBIOSverでも読み込めたのでそれで良いのかと思ってました。
CMOってCMOSの設定そのまま入ったものだったりする?その場合は異なるverには入れない方が良いですよね・・・
というわけでCMOSクリアして手動設定。
これで治るといいな
2025/10/21
未確認情報
久しぶりにCDを買って、EACで吸ったら挙動が変・・・
エラーでまくりで何事?と思いつつ、BDR-206Jなのでもう寿命と言われたらそうなのかも、と悩んでみました。
このマザーで吸ったことないのでSATA関連のドライバとかの影響かもしれませんが、まぁ、寿命でしょ、と買い替えようと思ったところ、
ちょうど今は5inchBDRが絶滅していく過程にあるっぽく、変に高くて品数が少ない・・・
となったので適当にbuffaloのポータブルBDRをぽちって見ました。
別に5inchである必要もないしね。
とりあえず普通に吸えたので問題なしです。
それはそうと、本当に死んだのかいつか確認しておかねば・・・
2025/09/22
良さげなんだけど
売り切れてて買えない
RTL8127搭載NIC
何がいいかって、PCIExpress4x1なんです。
もう一度言います。x1です。
最近のMBはx4とかの帯域が必要なものはほぼグラボとSSDでしょ、と言って昔々のPCIe2.0とかのころのボードのことを考えてくれません。いや、わかるんですが・・・一時期x1でなら動けるようにした切り欠きをなくしたスロットとか流行ったのに。
そのため、 帯域としてはPCIE4x1で十分なのですが、PCIE2x4のカードが使えるスロットはほとんどない(2つある場合もあるのですがM2と排他だったり)のです。
というわけでいまいち定番の代替品がなくもう10年前のカードを使い続ける僕のような人にとってはありがたい話。
というか10GB/Tがもっと流行ればよいのに。
M/Bオンボードしてくれるのを待ってます。・・・たとえ蟹でも。
2025/09/12
2025/08/03
v3.1.0
VMAF値は同じかやや良くなってる(-0.01~+0.07ぐらい)、
僕の環境では特に速度がM1:95%,M2:33%,M3:62%,M4:66%と大幅UP、
ただサイズが10%ぐらい増えてるので、crf設定の場合は2ぐらい落とすと同じぐらいのサイズになりそうな。
速度が異様に上がったのは どこかのボトルネックを解消して並列化率が上がった感じ(CPU使用率が増えてる)
とりあえず常用してるM4が早くなって嬉しいです。
2025/07/19
無駄遣いの記録
PC更新中・・・
AMD Ryzen 9950X
憧れの16コア
X3Dが出たら下がるだろ、と思ってたら6月に下がってきたので90kを切ったところで。今は85kぐらいまで下がってる
メインマシンと鯖を交互に世代交代させていて、今回はメインマシンが5900X→9950Xになりました。
COをCCD1が-35、CCD2が-40で運用中。
ALL-40だとprime95掛けた直後にcore0が落ち、そのまま放っておくと4時間ぐらいでフリーズしてた
・・・異様に低い値で動くけど騙されてない?tesmem5もprime95も完走してしまう 負荷の低いときに落ちがち、って情報もあるけど今のところ特段問題なし
NoctuaのD15(gen1)+オフセット-7mm、85度設定で運用中。エンコード時は85度に張り付くがやむなし
ASUS TUF GAMING B650E-PLUS WIFI(ちゃんと650Eのやつ)
無駄に80AのMOSFET。M.2を3つ使うとPCIex4が使えない。そう考えるとM.2を4つつないでも速度を下げるだけのX670Eは良かった。
(鯖は7000が出た直後に買ったので、X670E)
今更600系?って気もするけど、どうせチップはPromontry×1で、870と変わらないし、USB4は興味がない
https://www.amd.com/ja/products/processors/chipsets/am5.html
8月下旬にB650のEOLが発表され、なんか一気に値段が下がった。すでに僕には関係ないけど物はいいので今がお買い得なのか
DELL AW2725Q
サブディスプレイに使っていたNEC LCD-PA271の目つぶしパネルを変えたいとずっと思ってたのです。
で、たまたま?広告が目に入ったので、OLEDを試してみるのもありだよね、って買ってしまいました。125k
27インチではなく26.7インチのSAMSUNG 4k-240HzのQD-OLEDパネル
結果、AQ2725Qをメイン、CS2740がサブに。OLEDとやらの実力を見せてみろ!
450nitのHDRはきれいでわかりやすい。0.03msの応答速度はもっとわかるかと思ったけどすでに目がついていってない?ことが分かった。
144とか240Hzまで上げたらよりわかるのかな?グラボがそこまで追いついてないからまだわからん
→グラボを新しくしてみた。ウィンドウを移動したときにはっきり見えるまま動かせるようになった。
あと、なんか黒っぽいところがちらつくが・・・こういうものなの?→60/240Hz設定にするとちらつかないような
firmwareが初期のM2B101ではbrightnessを忘れるバグがあったけど、FirmwareをM2B102にしたら直った。
HDR有効にすると黒(000と111)の差が激しすぎて変・・・。
無効ならまともなので、なんかあるのか
Microsoft Windows11 Pro
10年?ぶりにOSを買ってみた。
もともとVolumeLicenseでWindows7のライセンスを4つぐらい持ってて延々と使ってきたのだけど、11まで維持しているのって3ぐらいかも?
そもそもLicenseOnlineの体系が変わってVLのサポートページにたどり着けなくなってるという罠。
面倒なので新規に購入。OEM版だとまたPC変えた時に面倒そうなのでちゃんとした奴を。K's電気で25kぐらい
久しぶりにOSを完全新規インストール。意外と環境の移行に時間はかからなかった。
SAPPHIRE PULSE Radeon RX 9060 XT GAMING OC 8GB
RX580だと4k×2で60fps出せなかったので、7年ぶりにグラボも交換。
FreeSyncを感じられるようになるはず!って思うけどGCN4→RDNA4でどう変わるのかは良くわかってない。
もともとFluidMotionを使う為にずっとGCNから逃れられなかったのだけど、RDNAでも2倍なら・・・ってので試してみることに。
世の中MEM:8Gは買う必要がない、って流れがあるのか、最新機種が特価品で40kを切っててお買い得。僕は3Dゲームをやらないし(じゃあグラボ要らんじゃん、って言われるとAPUでいいけど)
HDMI2.1bx2、DP2.1ax1って構成らしく、DPx2の方が良かったけどまぁこだわるところでも・・・と思ってたけど、やっぱDPの方が楽だった。
我が家には適切なHDMI2.1ケーブルがなくて、AQ2725Qに付属の奴は20cm長さが足りない・・・という状態になったのでElecomのケーブル(2mで1320円)をぽちりました。
あとWindowsの動的リフレッシュレートを有効にすると動画にノイズが載る
ちなみに、これでAvitil2も動くようになった!(GCN4ではROV(DX12.1)に対応してなくてGCN5から・・・)
https://en.wikipedia.org/wiki/Feature_levels_in_Direct3D
CFD W5U6400CS-32GC38F
実は特に困っていないが、TDecimate/TFMでメモリ速度がネックになるので6000MHzにしたいな、と思ってたらなぜか64Gをぽちってた。
チップはSk-Hynixだったけど、なぜか6400で全く持って動かない。
EXPOプロファイルは38-38-38-76の電圧違い(1.3/1.35V 他は何が違うか知らん)で2つ入ってるけどどっちもダメ。
挙動はprime95を開始して数分でプロセスが落ちていく。COを-35とかにしてるのがいけないのかもしれないけど、SOCを1.29Vとかにしてもダメ
良くわからんけどもともとの目的は6000MHz動作(DDR5ではMCLKとUCLKが大事?)なので、周波数だけ6000にしたらprimeを14時間回し続けても大丈夫になった。
外れ個体だったのか、実はCPU側のUncoreかの話なのか知らないけどまぁいいか。
AMD Ryzen 9950X
憧れの16コア
X3Dが出たら下がるだろ、と思ってたら6月に下がってきたので90kを切ったところで。今は85kぐらいまで下がってる
メインマシンと鯖を交互に世代交代させていて、今回はメインマシンが5900X→9950Xになりました。
COをCCD1が-35、CCD2が-40で運用中。
ALL-40だとprime95掛けた直後にcore0が落ち、そのまま放っておくと4時間ぐらいでフリーズしてた
・・・異様に低い値で動くけど騙されてない?tesmem5もprime95も完走してしまう 負荷の低いときに落ちがち、って情報もあるけど今のところ特段問題なし
NoctuaのD15(gen1)+オフセット-7mm、85度設定で運用中。エンコード時は85度に張り付くがやむなし
ASUS TUF GAMING B650E-PLUS WIFI(ちゃんと650Eのやつ)
無駄に80AのMOSFET。M.2を3つ使うとPCIex4が使えない。そう考えるとM.2を4つつないでも速度を下げるだけのX670Eは良かった。
(鯖は7000が出た直後に買ったので、X670E)
今更600系?って気もするけど、どうせチップはPromontry×1で、870と変わらないし、USB4は興味がない
https://www.amd.com/ja/products/processors/chipsets/am5.html
8月下旬にB650のEOLが発表され、なんか一気に値段が下がった。すでに僕には関係ないけど物はいいので今がお買い得なのか
DELL AW2725Q
サブディスプレイに使っていたNEC LCD-PA271の目つぶしパネルを変えたいとずっと思ってたのです。
で、たまたま?広告が目に入ったので、OLEDを試してみるのもありだよね、って買ってしまいました。125k
27インチではなく26.7インチのSAMSUNG 4k-240HzのQD-OLEDパネル
結果、AQ2725Qをメイン、CS2740がサブに。OLEDとやらの実力を見せてみろ!
450nitのHDRはきれいでわかりやすい。0.03msの応答速度はもっとわかるかと思ったけどすでに目がついていってない?ことが分かった。
144とか240Hzまで上げたらよりわかるのかな?グラボがそこまで追いついてないからまだわからん
→グラボを新しくしてみた。ウィンドウを移動したときにはっきり見えるまま動かせるようになった。
あと、なんか黒っぽいところがちらつくが・・・こういうものなの?→60/240Hz設定にするとちらつかないような
firmwareが初期のM2B101ではbrightnessを忘れるバグがあったけど、FirmwareをM2B102にしたら直った。
HDR有効にすると黒(000と111)の差が激しすぎて変・・・。
無効ならまともなので、なんかあるのか
Microsoft Windows11 Pro
10年?ぶりにOSを買ってみた。
もともとVolumeLicenseでWindows7のライセンスを4つぐらい持ってて延々と使ってきたのだけど、11まで維持しているのって3ぐらいかも?
そもそもLicenseOnlineの体系が変わってVLのサポートページにたどり着けなくなってるという罠。
面倒なので新規に購入。OEM版だとまたPC変えた時に面倒そうなのでちゃんとした奴を。K's電気で25kぐらい
久しぶりにOSを完全新規インストール。意外と環境の移行に時間はかからなかった。
SAPPHIRE PULSE Radeon RX 9060 XT GAMING OC 8GB
RX580だと4k×2で60fps出せなかったので、7年ぶりにグラボも交換。
FreeSyncを感じられるようになるはず!って思うけどGCN4→RDNA4でどう変わるのかは良くわかってない。
もともとFluidMotionを使う為にずっとGCNから逃れられなかったのだけど、RDNAでも2倍なら・・・ってので試してみることに。
世の中MEM:8Gは買う必要がない、って流れがあるのか、最新機種が特価品で40kを切っててお買い得。僕は3Dゲームをやらないし(じゃあグラボ要らんじゃん、って言われるとAPUでいいけど)
HDMI2.1bx2、DP2.1ax1って構成らしく、DPx2の方が良かったけどまぁこだわるところでも・・・と思ってたけど、やっぱDPの方が楽だった。
我が家には適切なHDMI2.1ケーブルがなくて、AQ2725Qに付属の奴は20cm長さが足りない・・・という状態になったのでElecomのケーブル(2mで1320円)をぽちりました。
あとWindowsの動的リフレッシュレートを有効にすると動画にノイズが載る
ちなみに、これでAvitil2も動くようになった!(GCN4ではROV(DX12.1)に対応してなくてGCN5から・・・)
https://en.wikipedia.org/wiki/Feature_levels_in_Direct3D
CFD W5U6400CS-32GC38F
実は特に困っていないが、TDecimate/TFMでメモリ速度がネックになるので6000MHzにしたいな、と思ってたらなぜか64Gをぽちってた。
チップはSk-Hynixだったけど、なぜか6400で全く持って動かない。
EXPOプロファイルは38-38-38-76の電圧違い(1.3/1.35V 他は何が違うか知らん)で2つ入ってるけどどっちもダメ。
挙動はprime95を開始して数分でプロセスが落ちていく。COを-35とかにしてるのがいけないのかもしれないけど、SOCを1.29Vとかにしてもダメ
良くわからんけどもともとの目的は6000MHz動作(DDR5ではMCLKとUCLKが大事?)なので、周波数だけ6000にしたらprimeを14時間回し続けても大丈夫になった。
外れ個体だったのか、実はCPU側のUncoreかの話なのか知らないけどまぁいいか。
3100MHz(6200)の1:1なら別に問題なさそう 6400の時にUCLKがどうなってたのかは未確認
ちなみにMBのBIOSはagesa 1.2.0.3c→f→1.3.0.0aで症状は変わらず。
be quiet! Pure Power 13M 850W
ちなみにMBのBIOSはagesa 1.2.0.3c→f→1.3.0.0aで症状は変わらず。
be quiet! Pure Power 13M 850W
買った時期は違う(これは26/2)けどまとめてここに書いておく。
これまた7年ぶり?に電源を更新。Focus+(SSR-750FX)で全然不満はなかったけど、消耗品なので。
実力的(?)にCybenetics Platinumの高効率電源。
実力的(?)にCybenetics Platinumの高効率電源。
https://www.cybenetics.com/evaluations/psus/2841/
市販個体差を含めてGoldと言ってるのは部品選別とかしないよ、っていう意味なのかな?
市販個体差を含めてGoldと言ってるのは部品選別とかしないよ、っていう意味なのかな?
主回路コン日本製じゃない(台湾Elite製・・・これで十分では)けど電源自体もFSPということで信頼してます。
2025/05/23
OPSODISすげぇ
1年越し?で届きました。
バイノーラル録音コンテンツに適してるのかが恐ろしい・・・
定位をちゃんと合わせたスピーカーでもそれなりに回る音はするんですが、それよりもちゃんと回ってる感があります。
単体でほぼ完結(あとは人との位置ぐらい?)するので、設置に其処まで気を使わなくてよい、っていうのもメリットかも。
音楽の鑑賞用とはまた違いますが、60cm、60度の環境が作れる人は試してみてもよいのでは。
2025/04/27
タイヤとの相性
自転車のタイヤって人との相性があると思うのです。
乗り方、使用頻度、体重、走る路面状況・・・
昔MichelinのPOWERで1回のライドで2回(前後)サイドカットをやらかしたのでMichelinのTLは僕には合わないと思っています。(クリンチャーは大丈夫)
で、Mavicも合わないのでは?という気分になったのが昨日です。
何かっていうと1年前に、なぜかタイヤがボコボコになった(=ケーシングが断裂してる?ちなみにタイヤは2年前に買ったホイールについてきたやつ=Mavic) ので前後のタイヤを新品に変えたのです。
で、昨日走ってて後ろからパンって音が聞こえパンクし、急激に減圧。
シーラントでふさがらず、DART TOOLでもふさがらず、チューブを入れて帰ってきました。
というわけでMAVICは僕の乗り方で1年しか持たないようです
そして、国産で安かったので前輪をAGILIST TLR 25C、後輪をDURO TLR 28Cにしてみました。
もともとアライメントが悪かったみたいで40kmhぐらいでウォンウォン言ってたのが、AGILISTにしたら劇的に改善した?・・・と思ったけどたまたまだったみたい。
結局タイヤとホイールの合う位置があるようで、新しいタイヤも半回転させてから取り付けたらまともになりました。
2025/03/02
3.0
v3.0に更新されたらしいのをメモってなかったので。
(APIが互換を持たないらしいけどコマンドうってるからあまり関係ない)
| 前のv2.3 | --crf 22 | fps | VMAF | kbps |
| preset 2 | 7.66 | 97.43 | 2301 | |
| preset 3 | 13.20 | 97.44 | 2364 | |
| preset 4 | 20.74 | 97.41 | 2396 | |
| preset 5 | 39.93 | 97.33 | 2560 | |
| preset 6 | 53.28 | 97.27 | 2621 | |
| preset 7 | 59.23 | 97.23 | 2700 | |
| preset 8 | 61.70 | 97.15 | 2855 | |
| preset 9 | 67.44 | 96.94 | 2857 | |
| preset 10 | 70.61 | 96.75 | 2907 | |
| preset 11 | 71.97 | 96.45 | 3074 | |
| 更新されたv3.0.0 | --crf 22 | fps | VMAF | kbps |
| preset 2 | 8.40 | 97.43 | 2233 | |
| preset 3 | 14.43 | 97.36 | 2233 | |
| preset 4 | 23.65 | 97.34 | 2303 | |
| preset 5 | 46.17 | 97.25 | 2445 | |
| preset 6 | 54.95 | 97.15 | 2597 | |
| preset 7 | 59.15 | 97.12 | 2725 | |
| preset 8 | 66.98 | 96.94 | 2778 | |
| preset 9 | 70.09 | 96.80 | 2869 | |
| preset 10 | 71.45 | 96.49 | 3043 | |
| preset 11overはなくなった | ||||
って感じで。
なんかクリティカルパスの削減に成功したっぽい挙動で、実行クロックが上がってる(CPU使用率が100%近くまで行くようになってる)ので、多分15~25ってのはコア数の多いCPUのことを言ってそう。
12C/24TのRyzen5900Xではpreset5で15%速くなった感じ。
ただ、全体的にv2.3でm7を消して詰めたのを調整してきた感があり、M3~6は同じpresetでVMAFは2.3に比べて0.07ぐらい下がってる代わりにサイズは3~5%程度削減されてる感じか。
そういえば前回ぐらい?からAVX512サポートが標準採用されたので、build環境時に-avx512って入れなくてよくなった。avx512icl・・・iclってIceLake?
2025/02/23
実はSSDが悪いのでは?
ここ半年ほど、エンコード時に2週間に一度ぐらい?の頻度で、エンコード時に応答が返ってこなくなる、という症状に悩まされています。
挙動としては、avs2pipemodがdiskからのreadが7GB/sぐらい、つまりI/F(PCIeのバス)の速度で何かを読んでるけど、その後の処理に進まない、という・・・
何が起こってるのかよくわからないので最初はプログラムのタイミングがなにか、とかCPU(7900X)のブースト時の挙動が変なのか、とかBIOSを最新にしたり、TDP105W相当に抑えたり、とか試していたのですが、そもそも1年以上安定して稼働していたのが突然おかしくなってるので、原因が分かってませんでした。
で、はたと思ったのが単純にSSDが暴走してるだけでは?っていうの。
NextorageのGシリーズ(NE1N4TB)なので疑ってなかったのですが・・・
よくよく考えるとSSDを変えた時期と一致するんですよね。(ほかにSVT-AV1のバージョンとかも変えてたからそっち関連かと思ってましたが)
というわけで、とりあえずPCIeの位置をCPU直結の4x4からチップセットの4x4に移動させてみました。
熱暴走だとしたら、もともとMBのヒートシンクなので片側しかついてないので、両側のものに変えてみて、と試してみる感じでしょうか。
登録:
投稿 (Atom)