2017/10/22

なんか更新された

Windows 10のメジャーアップデート「Fall Creators Update」で何が変わったのか?

というわけで、いつも通り(3D オブジェクトが増えましたが)
Windows Registry Editor Version 5.00

;OneDrive
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{088e3905-0323-4b02-9826-5d99428e115f}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{24ad3ad4-a569-4530-98e1-ab02f9417aa8}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{3dfdf296-dbec-4fb4-81d1-6a3438bcf4de}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{f86fa3ab-70d2-4fc7-9c99-fcbf05467f3a}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{B4BFCC3A-DB2C-424C-B029-7FE99A87C641}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{088e3905-0323-4b02-9826-5d99428e115f}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{24ad3ad4-a569-4530-98e1-ab02f9417aa8}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{3dfdf296-dbec-4fb4-81d1-6a3438bcf4de}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{f86fa3ab-70d2-4fc7-9c99-fcbf05467f3a}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{B4BFCC3A-DB2C-424C-B029-7FE99A87C641}]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}]

[-HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shellex\ContextMenuHandlers\PintoStartScreen]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shellex\ContextMenuHandlers\{a2a9545d-a0c2-42b4-9708-a0b2badd77c8}]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\pintohome]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\pintohome\command]

僕に関係しそうな機能としてはタスクマネージャでGPUの負荷率が見えるようになりました、というぐらいですかね。

2017/10/15

NASでVM

最近のNASはPC用のCPUを積んでいることもあり、中で仮想マシンが動きます。
QNAPも同様で、VMwareで動いてたvmxをインポートしたらあっさり動きました。

どうせコンソールしか使わないので性能は特に問題ないのですが、鯖を動かしているとアクセスがあるためHDDがスタンバイに入ってくれないことに気が付きました。
・・・まぁ、そうだよね・・・

そういえばNASdではなく、2008R2のHyper-V上で動いているdebianさんが良く文句を言います。
曰く、
hv_utils: Integration service 'Backup (volume snapshot)' not supported on this host version.
hv_vmbus: probe failed for device ... (-19)
とか
INFO: task apache2:14028 blocked for more than 120 seconds.
debian kernel: [86275.040066] Not tainted 4.9.0-4-amd64 #1 Debian 4.9.51-1
とか。

ふむ・・・

あと、システム起動時にntpが9時間ずれている、という文句を言っているようです。
いろいろ調べた結果、windowsがlocaltimeをHWCLOCKとして渡す「仕様」なのに対し、linux側がUTCを受け取っていると思い込んでいるのがいかんのではないかという結論に。
hwclock.shには
# Use the UTC/LOCAL setting in /etc/adjtime rather than the UTC setting in /etc/default/rcS.
と書いてあったので、/etc/adjtimeのUTCをLOCALに変更してみたところ、hwclock --showの結果が正しくなりました。

もしスナップショットを取るときにいったんスタンバイに入り、その後hwclockを使って誤って9時間進んだ時間で復帰した結果おかしくなっているのだとすると、時間を正しく取得できるだけで治るはず。
・・・まぁ、 not supported on this host versionとか言ってるからスナップショットを取るのをやめればよいのかもしれませんが・・・

→変わりませんでしたorz。
どうもおかしくなるタイミング的にはホスト(2008R2)側がバックアップを作成するタイミングのようなのでhyperv_daemonとか入れてみたのですが、もともと入ってるのと何が変わるのやら、という結論に達してひとまずremove。

/server-statusをしばらく眺めていたら、なんとなく終了しないスレッドが多数あるような気がしてきました。
MPM:workerで動いていて、
StartServers 2
MinSpareThreads 25
MaxSpareThreads 75
ThreadLimit 64
ThreadsPerChild 25
MaxRequestWorkers 150
MaxConnectionsPerChild 0
(というかデフォルトのはず)
なのですが、何がいかんのか・・・
おかしくなっているときにはスレッドがMaxSpareThreads近くに達していて終わっていないのがたくさんあるという・・・
apacheをrestartさせていくつかアクセスをしてみたものの、スレッドが終了せずにMinSpareThreads以上になる現象には出会えず。

チューニングとかいろいろあるんでしょうが、別にMPM変えてもよかったので、2.4ではデフォルトになっているというeventに変えてみました。

これでまた様子を見てみましょう・・・。

参考:
Apache HTTP Server: MPMパラメータ チートシート
Hyper-V 仮想マシンのバックアップは VSS 非対応でも止まらないんだ

2017/10/07

ca更新

自鯖で使っている証明書の期限が切れたので再更新

めも

というかCA.plってテストされてないようで、僕でもわかるバグが・・・

・なぜかopensslのコンフィグを読み込んでくれない
→環境変数が「OPENSSL_CONF」になってた。
CA.plで読んでるのは「OPENSSL_CONFIG」
どうしてこんな簡単なところが通ってないのか・・・
いや、そもそもwindows上でopensslを使うような人がレアなのか・・・

・.cnfにCATOPが定義されていない、というかplで読み込むようになっていない?($REQが入っていないように見える)
・ってかコンフィグを見込むのに必要な-configが付いてない・・・
→($OPENSSL_CONFIG) and $OPENSSL_CONFIG='-config '.$OPENSSL_CONFIG;
を追加

・sansが指定されていない、という文句をchromeが言うので、ネットの言うとおりにsansを設定しようとしてもうまくいかない
→default_caから折ってくと、x509_extensionsはusr_certセクションを参照していて、reqセクションじゃない
からusr_certに追加すればよい
subjectAltName = @alt_names

[alt_names]
DNS.1 = www.example.com
DNS.2 = hogehoge.example.net
DNS.3 = humuhumu.example.jp

等いろいろありましたが、とりあえず更新。
どうせだから*.domainで証明書作っとけばよかったかも。


オレオレCAを更新したのでサブドメインの証明書も更新したのですが、その際にssllabsというところでhttpsのチェックをしてくれているとの情報を得たので試してみました。

当然、オレオレ証明書なのでtrustedにはなりませんが、それがなければAとの評価。
最初はA-だったのですが、設定に
SSLHonorCipherOrder on
を追加したらAに。
Header add Strict-Transport-Security "max-age=157680000;includeSubDomains;"
も追加しようとしたらmodsがないと言われたので、apacheにmod_headersを読み込ませてから追加したのですが、A+にはならず。
まぁ、そんなもんでしょう。

で、最近はドメイン証明書を無料で出してくれるところがあるらしい。
Let's Encryptとか。
仕組みがdnsのレコードを利用しているみたいで、面白い発行方法ですね。

ただし、僕の今の使い方はユーザー認証を必須としているため、ドメイン証明書をもらっても仕方がありません。
・・・apacheとかはサーバの証明書とユーザー認証のCA(SSLCACertificate)が違っても大丈夫なのかな?
違ってもいいならドメイン証明書をもらってもよいかな、と思いますが。

2017/10/01

17Q3も

ももう終わりですね。

今期はゲーマーズが好きでした。
こういったノリが好きです。
後は無難にNEW GAMEとか、グルグルとか、

そういえばUQ HOLDERってネギま2だったんですね、まったく知りませんでした・・・

2017/09/27

10周年

リトルバスターズの10周年記念プロジェクトなるものがやっていたらしい・・・


ってか劇場版化していました。
あと完全にネタとしか思えないZコースも・・・
英語化プロジェクトもそうですが、こういったどれだけの需要があるかわからないものはクラウドファンディングが向いてるんでしょうね。

僕も勢いでポチってみましたが。

リトルバスターズはExで地下にもぐっているときが好きでした。

・・・ってかわふたーってやってないような・・・

2017/08/20

2017夏イベ

イベント開始から10日たった現在、E4甲まで終わりました。

→イベント終了まで10日になった9/1現在、E6甲まで終わりました。

→イベント終了直前の9/10にようやくクリア。ただしE7は乙で・・・

2017/08/10

謎の現象

最近なぜかwinrarでファイルを開いた瞬間に頻繁に固まります。
バージョンアップ・ダウンをいろいろしてみましたが変化なし。
最終的に64bitではなく32bitを入れたら問題なくなった。
・・・はて。
OSはWindows10 64bit redstone2で、至極一般的なはず。
VS2016とか入ってるのがいけなかったりするんだろうか・・・

2017/08/06

5冊/日

すかすかの第1部をマラソンで読んでみました。
本当に久しぶり(5年とかそういうレベルで)に1日5冊読んだのですが、まだ意外といけますね。
とりあえずExまでは読み切りますか。

2017/07/25

92+168+103+129

4日間で492kmでした。

最低目標の100km/日はクリアしたのですが限界を攻め切れていません。
日が昇るころにスタートして暑いときには休憩して、涼しくなったら再スタート、というようにすればもっと距離が稼げたと思うのですが、まぁ仕方がありません。

この時期、13時から15時くらいは魔の時間帯です。4日目は曇っていたので快適でしたが・・・
33~34℃という気温より、日差しがあるかないかで全然違います。
また、4日間通じて常時湿度60%以上というのが・・・1日平均77%とかおかしいとは思いませんか?

あとお尻が痛い・・・
よくよく確認してみるとちょっと皮がむけてました。
で、google先生に聞くとパッドを変えるか、クリームを塗ると良いらしい。
・・・使っていたのはGOLDWINのGWB2302なのですが(TMFの3D-4WAYパッド?)、去年安売りしているときに買ってあまり使っていないperlizumiの3D-PAD NEOに変えてみましょう。
というか、ショーツ自体ももうそろそろ寿命ですし(洗濯の仕方を間違えたのか、反射材のプリント部分が取れてしまってたり退色してたりしますし)。

まぁ、とりあえずいくつか課題が見つかったものの、無事帰ってこれたのでよしとしましょう。

2017/07/08

一人旅

久しぶりに晴れたのではたと思いついて郡上まで行ってきました。

合計時間7:40、移動時間6:30、158km、獲得標高666m
平均115W 153bpm
RelativeIntensity0.67 TSS322

といった感じで。そして、以前郡上に行った時と同様、家にたどり着く直前に足が攣る、という・・・
前攣ったのはふくらはぎだった気がしますが、今回は腿の内側でした。
右が攣って、ちょっと休んで2runを飲んで、3分後ぐらいに今度は左が攣る、という・・・
どうやらほぼ左右対称になっているようです。

あと、帰り道でとある車と並走したのですが、3回ぐらい離れて(違う道に行って)は並走を繰り返して楽しかったです。

2017/06/19

stretch

例のごとくstableが更新されました。
aptitudeであっさり行けるかと思いきや、courierが動かない・・・
pidとかの場所が/runに変更になった模様で、設定ファイルとかでそれを変えたら動きました。

apacheもmpm-workerとかが統合されてました。


そしてなんかautofsでアクセスできんな、とか思っていたらdirectioのオプションが通っていないだけだった。
・・・ちゃんとログを読みましょう、ということで。

2017/06/14

to the WEST!

Let's bring Visual Novel Hoshizora No Memoria to the West!

・・・西へ。
まさかkickstarterとは。

え?これで英語を勉強するんですか?
・・・母国語が日本語なので、nativeの発音とかニュアンスとか無理っすよ。

いや、それ以前に積んであるゲームをクリアしなければならないという使命が・・・orz
いろとりどりのセカイとかもう何年積んであるんだ、という気が・・・
最近自転車とか提督業とかにかまけているのがいかんのです。

そういえば今日出張で鎌倉の辺に行ったのですが、逗子駅ではいふりのナレーションが流れていました。
なにやらスタンプラリーをやっているらしいとのこと。
こういうのが普通に受け入れられているのが日本なんでしょうね。

2017/06/12

-1min

平均:177bpm、189W、82rpmで、去年より-1minぐらいでした。

開始30分ぐらいずっと180bpmを超えていたのでちょっときついかな、と思って途中から175位に抑えるように。
そのペースで終盤まで行ったのですが、終盤は混雑していてちょっともたついた感があります。
最後は、平坦区間に入ってギアを上げた瞬間にふくらはぎが攣りかけたため、全く追い込めていません。大腿筋はまだいけたのに・・・
とは言っても心拍が85%を超え続けていたためそっちが持たないのですが、無酸素の領域で多少は追い込めたのではないかと。
それで5秒早くなったからなんだ、という話ではありますが、ちょっと悔いの残るところです。
ふくらはぎが攣りそう、というのは水曜にローラー回したとき、意図的に高強度で回すペダリングをした際にあっさり攣りかけたので、そういえば回す練習をあまりしていない、とわかってはいたのですが・・・今更どうにもできず。

というか、ゴールラインがどこか分かりづらくて???と思いながら何か線を踏んであぁ、これがラインなのか、と後から気が付くような感じでした。
隣の人も「あれゴールですよね?」と疑問形。


自転車は走行重量で7.6kg(ボトル含まず)
スペック上は6.9kgなのですが、ペダルで+213g*2、ボトルケージで+40g*2、スプロケを14-28にしたので+50gぐらい、サイコンが+100g、マウンタ+60g、ハンドルは-100g、サドルが-30g、・・・あとは何だろう・・・バーテープとかシーラントとか完成車重量に含まれてないのかな?

そういえば土曜日に山の神を見かけました。
パット見、意外と普通の人っぽいのですが、GOKISOのジャージを着ていてをぉっ?と気が付きました。

2017/05/22

生還しましたが

次出ることがあれば、MTBを買います。

ネットの情報に騙されてシクロでも行けるんじゃね?と甘く見ていたのが運の尽き、下りが怖いのなんの・・・
あれはできる人がやっていただけで、初心者がやってはいけない所業でした。
これだけ命のやり取りをしたのは久しぶりです。
トラブルとしては自転車が木にひっかかって前から地面に突っ込んでシフターが曲がったぐらいでしょうか。(人間は脱出できました)
結局自転車が倒れることはあっても人間が倒れることはなく、残ったのは疲労のみ。

というかカンチブレーキ・シクロという時点でいろいろ間違っていたんです。
カンチブレーキ:強く握らないと止まらない。というか制動の目的がシクロに適したものだからなかなかロックするような制動力は出ない。
シクロ:完全にリジッドなのでサスの動きを人間が行うという人力サスペンションによりすぐに腕が限界に達する
というわけで上りは問題ありませんが、ブレーキを握る握力を担う前腕とサスペンションを担う上腕がすぐに限界になって、最終盤の下りなんて数百メートルごとに一時停止して休む、ということに。
残り3キロ、と出てからが長かった・・・

というわけで、出るならディスクブレーキ・サス付きの自転車が良いです(当たり前ですが)。
あと、34-32でもなんとか足つきなしで行けました。
温泉でSS100kmの人に出会ったのですが、32-21でCP3後の直角&劇坂(15%位?)以外だったら何とかなる、といっていました。
・・・すげぇ。良く回せますね。トルク的には僕の1.5倍です。

あとは「42km」に騙されます。
42kmコースの40kmポストを通過したらあとは2kmと思うじゃないですか。
計65km走れる「42km」なのに、実はもう終わるんじゃないかという妙な期待を持ってしまってその後に現れる激坂に怒りを覚える、という参加者共通?の現象に見舞われます。

というわけで本当にアドベンチャーでした。

2017/05/07

MPEG2DecPlusの速度とか

せっかくなので僕の環境(avisynth2.60 32bit i7-4790K win10 64bit)でMPEG2DecPlusの速度とかDGMpegdec比でどう違うのか確認してみました。

使ったのはこんなavs
vsource="test.d2v"
ref=DGDecode_MPEG2Source(vsource,idct=5).trim(1,5000)
target=MPEG2DecPlus_MPEG2Source(vsource,idct=4).trim(1,5000)
compare(ref,target,"","hoge5-4.log")
return last

参考:昔調べたDGMpegdecの各精度


DGDecodeのidct=5をリファレンスに取ったMPEG2DecPlusのPSNR[dB]
idct Minimum AverageMaximum Overall
1,2,3,6,7: AP922整数 59.3174 63.8421 81.0069 63.2977
4: SSE2/AVX2 LLM 92.9447 101.995 111.8096 100.4447
5: IEEE 1180 reference 100.3483 111.1362 111.8096 110.6078


BSのアニメ(1920x1080)をデコードしたときの速度
idct DGDecodeSSE MPEG2DecPlus
3  284.398fps 255.885fps
4  187.730fps 225.459fps
5  138.206fps 102.459fps


というわけで、idct=4を使うならMPEG2DecPlusの方が速そうです。

TIVTCが64bit化

pinterf/TIVTC

僕が去年適当にやっていたのと同じようなことをちゃんとやってくれていました。
といっても僕の使い方ではTIVTCはあまりボトルネックではない(さらにこの間スクリプト内で並列処理にさせた)のであまり速度アップにはつながらないかもしれませんが。

一部のインラインアセンブリコードはC言語化して64bitへ、ということなので、MPEG2DecPlusもそうでしたし、最近の64bit化の流れはそういうところなのでしょうかね。
にしても(当たり前ですが)違う人がやっても同じアセンブラから同じようなコードが出来上がるんですね。


以下、更新履歴より。
v1.0.8 (20170429)

    Fix: TFM PP=2 and PP=5 (Blend deint)

v1.0.7 (20170427)

    fix crash in FieldDiff (in new SIMD SSE2 rewrite)

v1.0.6 (20170421) - pinterf

    project migrated to VS 2015
    AVS 2.6 interface, no Avisynth 2.5.x support
    some fixes
    x64 port and readability: move all inline asm to simd intrinsics or C
    supports and requires SSE2
    MMX and ISSE is not supported, but kept in the source code for reference
    source code cleanups

2017/05/04

2017春イベ


とりあえず攻略開始

えろまんがー

先生を見ました。

さすがのクオリティです。
ってか、OPテロップを見る限り、メインヒロイン用のアニメータを用意しているようで驚きですが、理にかなっているとも言えます。
描くのが難しい、というのもあるのでしょうが。
また、前作は千葉市、今作は荒川区?(というか千住新橋)と、なぜか僕がしばらくいたところが舞台になっているので気になってしまいます。

というわけでFHDで保存しようと思いついた結果、x264じゃなくてx265にしてみるのもいいんじゃね?とか思い始めてしまいました。
こんなことをやっているからアニメが進まないというのに・・・

とりあえずx264-10bitでエンコードしてみた。
らなぜかサイズが縮んだ・・・?

ログを見てみるとプロファイルがHigh4.2→High10 4.2になっていたのと、QPがビット数分(2bitなので12dB)増えているのが目につきます。
I、Pフレームの数が減ってsizeは若干増えているのに対し、Bフレームはsizeが10%程縮んでいる・・・
よくわかりませんが、10bitにするというのは、周波数領域からxy空間へマップする演算が10bitになるだけなんでしょうか?
だとするとほとんどサイズが変わらないのも理解ができます。
が、まぁ、世の中には不思議がいっぱいですね。


そういえば、春イベも始まりました。

2017/05/02

今更の罠

「perlでint(-0.1)=0」

・・・そうですか。
int(-0.1)=-1
かと思ってました。

これだから浮動小数は・・・

perldoc
wikipedia 端数処理

各int関数の丸め方向
C言語:0方向
perl:0方向
VB:負方向
excel:負方向

C言語は浮動小数からのキャストの場合です
整数演算で除算をした結果の場合は調べてませんが、マイコン依存だったような?
ex.
(int)(-1)/(int)2=???

せっかくのなので検索しました。
http://www.bohyoh.com/CandCPP/FAQ/FAQ00134.html

stackoverlfowのページ
によれば

C:0方向
C99:処理系依存
C++ ~03:処理系依存
C++ 11~:0方向

らしい。
・・・昔も同じようなことを調べたような・・・

2017/04/10

今年の花粉は意外と平気だった

・・・まだこれからなのかもしれませんが。
というか、いつもそこまでひどくないので気にしなければよいという話もあります。
何年か前に結構くしゃみが出たり目がかゆかったりとかしたのですが、去年も今年もあんまり反応せず。

そんなこんなで、もうそろそろ冬眠から目覚めて自転車で外に出る時期でしょうか。
現在は週に二日、部屋の中で1時間平均3W/kgでTSS100こぐ程度。
まぁ、最大出力はせいぜい7W/kg程度しか出していないので、LSDと言えなくもない?(違うとは思いますが)

というわけで金色豹さんでPMCとか見ながら、トレーニングを管理していこうと思う今日この頃。

かぴばらさんのところの記事によると
ATL(Acute Training Load)は70以上だとオーバートレーニング、
CTL(Chronic Training Load)は1週間で3~7ぐらいまでの上昇程度が適度
TSB = CTL-ATLで、+5位がベストコンディション、-20以下は疲労状態
とのこと。
そう難しいことを考えなくても、PMCのモデルは一次遅れ?のインパルス応答、ということを知っていれば、あとは指標として置き換えているだけ、というのが分かりやすい理解かと。
というかパワートレーニングバイブルを買ったのにまったく読んでない・・・

本当は時定数とか個人で違うんでしょうからそこも合わせないと良いモデルではないのですが、とりあえずデフォルトで使ってます。
まぁ、そもそもFTPもちゃんと測ったことないですしね。