AW2725Qで見た時に、RGBの000と111で明らかな段差があって、 ???ってなってたのですが、
システム→ディスプレイ→HDRの設定でHDRをOFFにするとまともになったので、HDR設定の時の暗部の再現性が変なだけか、ってことを知りました。
・・・もしかしてWindowsのHDRって、最大輝度(例えば500nit)を1024,1024,1024にして、60nitの白点を表示するときに1024*60/500=123だから123,123,123って表示させてたりするの?とか思って調べてみると、
単純なRGBの話ではなく、その後のガンマ(というかHDRではPQ曲線)がWindowsはおかしい様子、ということが分かった。
というか、その問題点を修正するツールがあった。
というわけでディスプレイがおかしいのかと思ったけどそういうわけでもなかったって話。
いや、ほとんどSDRしか見ないのにHDRをONにしてSDRコンテンツ表示させてるなよ、って言われるとそうですが。
ガンマ値の話
https://qiita.com/yoya/items/122b93970c190068c752
補正ツール
https://github.com/kaeldrin-gh/HDR-Gamma-Fix/
で、最初はキャリブレーションすれば治るのか?とか思っていました
(なぜか僕の部屋にはi1 pro2と認識されてるi1 proがあって、CS2740の方はcolornavigatorでHWキャリブレーションしてくれるので楽なのですが、AW2725Qの方はどうやろうかな、って思ってた)
でXriteはWindows向けのツールがなんか微妙なんだよな、と思いながらサイトに行ったらi1profilerでi1 display proのサポートが終了しました、って書いてあったので
てっきりi1 proのサポート打ち切りか、大胆だな、とか思って(多分勘違いだけど)代替ツールを探してみた時に下記のdisplaycalってのがあるということを知りました。
これは元の開発者のあとを有志がコミュニティで引き継いでるらしく、そういうのがOSSの強みだよね、っていう・・・
これ使うときにwindows標準のドライバと別のにする必要があるのでEIZOでキャリブレーションするときには切り替えたりする必要があるし、まぁ最終的に僕の悩みとは関係なかったのですが、一応メモ。
https://github.com/eoyilmaz/displaycal-py3