公式のおすすめは
https://ext4.wiki.kernel.org/index.php/UpgradeToExt4
の通り、ちゃんとフォーマットしてからコピーしろよ、というもの。
まぁ、でもパフォーマンス目的ではないので使えるならいいか、と思ってやってみました。
以前ハマッたapache indexのファイル名制限も緩和されるかも、とか思ってやってみましたが、今調べなおすとext4でも255「byte」は変わってなかった。
というかそもそもntfsをcifsでマウントしてるからファイルシステム的には見れてる、というのが以前の結論でしたね。
完全に忘れてました。
目的は果たせなかったわけですがやってしまったものは仕方がない、ということでメモ
手順は
①fstabを書き換えておく
/etc/fstabでext4にしておく
ext3のものをext4と書いてもなぜか大丈夫だった(?)。ドライバが同じだから?
ここでやるのは④でext4にした後にext3で書き込むと fsckが必要になるきがするので
(3回やったけど、1回だけfsckが文句を言ってきたので、違いが何かを考えた時にここじゃね?と思ってる)
②どうにかしてルートをumountする
よくわからなかったけど下記手段のどちらでもできた ような気がする
手段1:コンソールからrescuemodeに入れてやる
2-1-1.grubのboot時に rescueを選ぶ
2-1-2.rootパスワードを入れて管理者で入る
2-1-3.umount /dev/sda1
手段2:ちょっと怪しいが、fstabを無理やり書き換えてroでマウントし、その後umountする
(リモートでしか入れない場合は使える・・・かも?併用してやったので記憶が怪しい)
2-2-1. /etc/fstabのルートドライブのオプションをroにしてreboot
2-2-2.なんか普通に立ち上がってくる(が書き込み禁止になってる)
2-2-3.umount /dev/sda1
busyといわれなくてコマンドが通ればOKっぽい
③念のためfsckする
fsck -fy /dev/sda1
④ext4の機能を有効にする
tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/sda1
このコマンドを打った後にext3でマウントするとおかしくなりそうな・・・
⑤ファイルシステムを修正してもらう
e2fsck -fDC0 /dev/sda1
⑥reboot
(⑦②で手段2を取った場合はこのあたりでroを外してもう一度rebootか、mount -o rw,remount /dev/sda1とか)
この後にapt updateしたらたまたま10.9の更新タイミングに当たったらしく20個以上updateしますか?とか言われてext4にするとなんか勝手に新しくなるのか?と疑ってしまった・・・